ソフトウェア開発技術者

ソフトウェア開発技術者に関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。ソフトウェア開発技術者の資格取得なら、資格DBにお任せください。



ソフトウェア開発技術者の資格取得ガイド

情報処理に関する国家資格のうち、ソフトウェア開発の能力を認定する資格。規模システムの仕様策定から開発・テストに従事し、外部仕様への効率的なアルゴリズムの活用、および確実なテスト作業などを行なうことを目的としている。また、プログラマーの指導も担当する。2001年度から導入された資格区分で、従来の「第一種情報処理技術者」を置き換えるものだが、一種資格に比べて情報技術への特化が図られたものとなっている。

資格区分

国家資格

受験資格

ソフトウェア開発技術者の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能。
※資格の対象者像としては次の通り。
情報システム開発プロジェクトにおいて、内部設計書・プログラム設計書を作成し、効果的なプログラムの開発を行い、単体テスト・結合テストまでの一連のプロセスを担当する者。

資格試験内容

試験は午前に(1)、午後に(2)(3)が行われる。(1)では知識を問う問題、(2)(3)では技術の応用能力と実務能力を問う問題が出題される。
(1)四肢択一の多肢選択方式(150分、80問)
・コンピュータ科学基礎Ⅲ
・コンピュータシステムⅡ
・システムの開発と運用Ⅱ
・ネットワーク技術Ⅱ
・データベース技術Ⅱ
・セキュリティと標準化Ⅱ
※Ⅰ、Ⅱ、Ⅲは時術レベルを表し、Ⅲが最も高度となる。
(2)記述式(120分、6問)
(3)論述式(60分、1問)
上記(2)(3)の出題範囲は次の通り。
・ソフトウェア工学に関して
・アルゴリズムに関して
・システム構成技術に関して
・通信ネットワークに関して
・システム開発に関して
・データ構造およびデータベースに関して
・情報セキュリティに関して
・システム評価に関して

受験申込期間

春季:1月中旬から約1ヶ月。 秋季:7月中旬から約1ヶ月間。

試験実施日

春季:4月の第3日曜日。 秋季:10月の第3日曜日。

試験地

全国主要都市

受験料

5100円

合格率

15%

資格関連書籍

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お問い合わせ先

ソフトウェア開発技術者についての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター
http://www.jitec.jp/

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