テクニカルエンジニア(データベース)

テクニカルエンジニア(データベース)に関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。テクニカルエンジニア(データベース)の資格取得なら、資格DBにお任せください。



テクニカルエンジニア(データベース)の資格取得ガイド

テクニカルエンジニア(データベース)とは、コンピュータに収集・蓄積された膨大な情報を管理し、基幹データベースの構築と維持を行うための資格。個別の情報システム開発プロジェクトにおいて、データベースに関する専門家として開発・導入を支援する役割を果たす。

資格区分

国家資格

受験資格

テクニカルエンジニア(データベース)の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能。
情報システム基盤の構築・運用において中心的役割を果たすとともに、個別の情報システム開発プロジェクトにおいて、専門家として開発・導入を支援する者が対象。

資格試験内容

試験は午前に(1)、午後に(2)(3)が行われる。(1)では知識を問う問題、(2)(3)で4は技術の応用力と実務能力を問う問題が出題される。
(1)四肢択一の多肢選択方式(100分、55問)
・コンピュータシステムⅡ
・システムの開発と運用Ⅱ
・データベース技術Ⅲ
・セキュリティと標準化Ⅱ
※Ⅰ、Ⅱ、Ⅲは技術レベルを表し、Ⅲが最も高度となる。
(2)記述式(90分、4問中3問解答)
(3)論述式(事例解析、120分、2問中1問解答)
上記(2)(3)の出題範囲は以下の通り。
・データベースシステムの設計・構築に関して
・データベースシステムの運用・保守に関して
・データベース技術に関して

受験申込期間

1月中旬から約1ヶ月間

試験実施日

4月の第3日曜日

試験地

全国主要都市

受験料

5100円

合格率

10%

資格関連書籍

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お問い合わせ先

テクニカルエンジニア(データベース)についての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター
http://www.jitec.jp/

テクニカルエンジニア(データベース)について

テクニカルエンジニア(データベース)に関する情報は作成日時点(更新時点)のデータにより作成しております。情報の正確性については配慮しておりますが、完全性については保証いたしません。また、一部情報が古くなっている場合もあります。テクニカルエンジニア(データベース)の内容について誤り等がございましたら、「ご連絡フォーム」よりご指摘いただければ幸いでございます。