MOT(マイクロソフト オフィシャルトレーナー)

MOT(マイクロソフト オフィシャルトレーナー)に関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。MOT(マイクロソフト オフィシャルトレーナー)の資格取得なら、資格DBにお任せください。



MOT(マイクロソフト オフィシャルトレーナー)の資格取得ガイド

マイクロソフトがハイレベルなインストラクターの育成を目的に、独自の基準を設けて認定する資格。機能や操作方法の説明だけでなく、ユーザーが実践的に活用できるためのコンサルティングをも可能にするエキスパートとしての証明になる資格。

資格区分

民間資格

受験資格

MOT(マイクロソフト オフィシャルトレーナー)の受験資格は以下の通りです。

[認定資格]
(1)ITトレーナーとして活躍しているもの
(2)ヘルプデスクなど、OfficeやOSユーザーのサポートをしているもの
<前提条件>
(1)「MOT(Microsoft Office Trainer)規約」に同意していること
(2)個人のE-mailアドレスを所有していること ほか

資格試験内容

認定要件
(1)MOT インストラクション認定研修を受講し、課題提出・合格すること。
(2)MOT2007スキル認定研修(Word,Excel,PowerPoint)を受講し、課題提出・合格すること。
(3)Microsoft Certified Application SpecialistのExcel2007,Word2007,PowerPoint2007のすべてに合格すること。

※以下は「MOTインストラクション認定研修」。
インストラクタとして活躍するにあたって必要となる基礎知識やマナーなど、インストラクションのテクニックを習得するトレーニングである。
研修期間は2年間。研修料はマイクロソフト認定のMOTトレーニングセンターによって異なるが、おおむね50000円前後となる。
研修参加・課題作成のために「Microsoft Office Excel 2003 セミナーテキスト初級編」が必要となる。(日経BPソフトプレス 2100円)

受験申込期間

試験実施日

ホームページ参照

試験地

ホームページ参照

受験料

ホームページ参照

合格率

不明

資格関連書籍

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お問い合わせ先

MOT(マイクロソフト オフィシャルトレーナー)についての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

マイクロソフトMOT事務局
http:/www.microsoft.com/japan/learning/mot/

MOT(マイクロソフト オフィシャルトレーナー)について

MOT(マイクロソフト オフィシャルトレーナー)に関する情報は作成日時点(更新時点)のデータにより作成しております。情報の正確性については配慮しておりますが、完全性については保証いたしません。また、一部情報が古くなっている場合もあります。MOT(マイクロソフト オフィシャルトレーナー)の内容について誤り等がございましたら、「ご連絡フォーム」よりご指摘いただければ幸いでございます。