スポーツ指導者

スポーツ指導者に関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。スポーツ指導者の資格取得なら、資格DBにお任せください。



スポーツ指導者の資格取得ガイド

スポーツ指導者とは、地域におけるスポーツグループやサークルなどのリーダーとして、基礎的なスポーツ指導や運営にあたる為の資格。
日本体育協会および国内中央競技団体などの実施する講習、「共通科目Ⅰ」および「専門科目」を受講後、講習終了後の検定試験に合格し、登録することで資格認定される。

資格区分

民間資格

受験資格

スポーツ指導者の受験資格は以下の通りです。

[スポーツリーダー・指導員] 受講する年の4月1日現在、満18歳以上の者。
[コーチ・教師・ジュニアスポーツ指導員・スポーツプログラマー・アスレテェックトレーナー] 受講する年の4月1日現在、満20歳以上の者。
[上級指導員・上級コーチ・上級教師] 受講する年の4月1日現在、満22歳以上の者。
[スポーツドクター] 医師免許を所持し、協会あるいは協会加盟団体が推薦し、承認した者。

資格試験内容

[共通科目Ⅰ] 通信講座(35時間)
(1)文化としてのスポーツ
(2)指導者の役割
(3)トレーニング論
(4)医学的知識
(5)スポーツと栄養
(6)指導計画と安全管理
(7)ジュニア期のスポーツ
(8)地域におけるスポーツ振興 など。
※ 資格により[共通科目Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ]の受講が必要となる。

[専門科目] 集合講習会(40時間以上)・検定試験
(1)種目の特性に応じた基礎理論
(2)実技 など。
※ 資格・競技により異なる。

受験申込期間

試験実施日

資格・競技により異なる

試験地

資格・競技により異なる

受験料

[共通科目]14700~113400円。[専門科目]10500~63000円。 登録料:1000~20000円。(それぞれ資格・競技により異なる)

合格率

不明

資格関連書籍

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お問い合わせ先

スポーツ指導者についての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

(財)日本体育協会スポーツ指導者育成部指導者育成課
http://www.japan-sports.or.jp/

スポーツ指導者について

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