家電製品エンジニア

家電製品エンジニアに関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。家電製品エンジニアの資格取得なら、資格DBにお任せください。



家電製品エンジニアの資格取得ガイド

家電製品エンジニアとは、家電製品関連などの業務において、製品の設置、セットアップ、接続、修理などに従事する人を対象とした資格。

資格区分

民間資格

受験資格

家電製品エンジニアの受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能。期待されるレベルは次の通り。
・各種家電製品の基礎理論と動作原理を理解している。
・不具合の原因を各種要因に切り分けることができる。
・論理的で合理性のある診断と処置の方法を理解し、実行できる。
・必要な治工具・測定器を取り扱うことができる。
・安全点検の知識があり、実行できる。
・電気安全に関する知識及び関連する法規の知識があり、適切に運用できる。
・消費者に家電製品の安全で上手な使用法等について、適切な技術的支援を与えることができる。

資格試験内容

[AV情報家電試験]と[生活家電試験]の2種目に分かれ、それぞれ[基礎技術]と[応用技術]の2科目が行われる。

[AV情報家電]
基礎回路と部品、デジタル信号処理技術、映像機器、放送と受診、音響機器、情報通信などについて審査する。
(基礎技術) 理論や動作原理に関する知識の有無と理解度を問う。
(応用技術)実践的な知識とソリューション能力を問う。

[生活家電]
電気回路と部品、冷凍応用機器、モータ応用機器、電熱応用機器、照明器具、石油応用機器、測定器などについて審査する。
(基礎技術)理論や動作原理に関する知識の有無と理解度を問う。
(応用技術)実践的な知識とソリューション能力を問う。

※[AV情報家電]と[生活家電]の試験は同日の午前中・午後に実施されるので、併願が可能。
両方の資格を取得すると[家電製品総合エンジニア]になれる。

受験申込期間

試験実施日

年2回:3月の日曜日。9月の日曜日。

試験地

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡などの全国主要都市。

受験料

[AV情報家電・生活家電]各9230円。2種目併願:18460円。

合格率

43%

資格関連書籍

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お問い合わせ先

家電製品エンジニアについての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

(財)家電製品協会
http://www.aeha.or.jp

家電製品エンジニアについて

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