家電製品アドバイザー

家電製品アドバイザーに関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。家電製品アドバイザーの資格取得なら、資格DBにお任せください。



家電製品アドバイザーの資格取得ガイド

家電製品アドバイザーとは、家電流通機関関係の業務に従事する人々を対象に家電製品協会認定センターが主催する資格試験。消費者に的確な助言のできる人材の育成を目的としており、また、この資格取得により家電製品に関する専門家としての客観的な証にもなる。


資格区分

民間資格

受験資格

家電製品アドバイザーの受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能。期待されるレベルは以下の通り。
・販売実務知識、接客マナー、コミュニケーション力を持っている。
・対象品目の基本動作原理、仕組み、上手な使い方、安全な使用法、禁止事項などに関する知識があり、わかりやすく説明できる。
・設置・接続・セットアップ、調整等に関する基礎的な知識・ソフト業務知識があり、適切なアドバイスができる。
・不具合発生時の一時対応ができる。また、故障と間違われやすい事象について、製品故障か使用方法の不適切か、ある程度の切り分けができる。
・電気安全に関する基礎知識・関連法規の基礎知識・関連法規の基礎知識があり適切な運用ができる。
・家電リサイクル法、容器包装リサイクル法の主旨と廃家電受付業務処理手順を理解し、実践できる。

資格試験内容

[AV情報家電試験]と[生活家電試験]の2種目に分かれ、それぞれ[商品知識・取扱]と[CS・法規]の2科目が行われる。

[AV情報家電]
対商品:テレビ受信機、DVD関連機器、パソコン、ほか。
[商品知識・取扱] AV情報家電製品の商品知識・取扱の理解度を問う。
[CS・法規] (1)CSに関する知識。(2)法規に関する知識。

[生活家電]
対商品:電気冷蔵庫、電子レンジ、電気洗濯機、ほか。
[商品知識・取扱] 生活家電製品の商品知識・取扱の理解度を問う。
[CS・法規] (1)CSに関する知識。 (2)法規に関する知識。(AV情報家電と共通)

※[AV情報家電]と[生活家電]の試験は同日の午前・午後に実施されるので併願が可能。
両方の資格を取得すると[家電製品総合アドバイザー]になれる。

受験申込期間

試験実施日

年2回:3月の日曜日と水曜日。9月の日曜日と水曜日。

試験地

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡などの、全国主要都市。

受験料

[AV情報家電・生活家電]各9230円。2種目併願:15410円。

合格率

45%

資格関連書籍

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お問い合わせ先

家電製品アドバイザーについての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

(財)家電製品協会
http://www.aeha.or.jp

家電製品アドバイザーについて

家電製品アドバイザーに関する情報は作成日時点(更新時点)のデータにより作成しております。情報の正確性については配慮しておりますが、完全性については保証いたしません。また、一部情報が古くなっている場合もあります。家電製品アドバイザーの内容について誤り等がございましたら、「ご連絡フォーム」よりご指摘いただければ幸いでございます。