警備員

警備員に関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。警備員の資格取得なら、資格DBにお任せください。



警備員の資格取得ガイド

警備員とは、様々な状況において適格に判断し、安全にに対する知識と高度な技能を必要とする警備員になるための資格試験。
警備員といっても様々な警備があり、時代の変化に伴いその品質向上が求められている。

資格区分

民間資格

受験資格

警備員の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能。
国家公安委員会登録講習機関の有限責任中間法人警備員特別講習事業センター及び、有限会社航空保安警備教育システムが実施する登録講習の修了者は、当該検定にかかる学科試験と実技試験が免除され、資格取得が可能。

資格試験内容

警備業務内容に応じて、学科試験、実技試験の内容が決まる。
警備業務内容は次の通り。

[空港保安警備業務2・1級] 受講料:各50000円
空港等の施設で航空機の強取等(航空機内に持ち込まれる物件の検査にかかわるものに限る)の事故の発生を警戒し防止する業務。

[施設警備業務2・1級] 受講料:各31500円。
人の雑踏する場所における負傷者等の事故の発生を警戒し、防止する業務。

[交通誘導警備業務2・1級] 受講料:31500円。
工事現場など、人または車両の通行に危険のある場所における負傷事故の発生を警戒し、防止する業務。

[核燃料物質等危険物運搬警備業務2・1級] 受講料:各31500円。
運搬中の核燃料物質等危険物の盗難等の事故発生を警戒し、防止する業務。

[貴重品運搬警備業務2・1級] 受講料:31500円。
運搬中の現金、貴金属、有価証券等の貴重品の盗難等の事故発生を警戒し、防止する業務。

受験申込期間

試験実施日

各都道府県により異なる

試験地

各都道府県により異なる

受験料

[空港保安警備業務2・1級]各16000円。[施設警備業務2・1級][核燃料物質等危険物運搬警備業務2・1級][貴重品運搬警備業務2・1級]各16000円。[雑踏警備業務2・1級]各13000円。[交通誘導警備業務2・1級]14000円。

合格率

%

資格関連書籍

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お問い合わせ先

警備員についての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

各都道府県公安委員会

警備員について

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