商業施設士

商業施設士に関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。商業施設士の資格取得なら、資格DBにお任せください。



商業施設士の資格取得ガイド

商業施設士とは、店舗や展示場などの商業活動のために使用される空間を企画・設計し、工事監理にあたる技術者になるなめの資格。外見から見た美しさ、安全性、快適性などに配慮した空間を創りあげることが求められる職種となる。

資格区分

公的資格

受験資格

商業施設士の受験資格は以下の通りです。

[学科試験] 試験実施年4月1日現在、満20歳以上の者。
[構想表現(実技)試験]
(1)実務経験のみの場合は5年以上。
(2)大学・短大・高専・専修学校専門課程の、商業施設関連課程を卒業した場合は実務経験1年以上、それ以外の課程を卒業した場合は実務経験2年以上。
(3)高校の、商業施設関連課程を卒業した場合は実務経験2年以上、それ以外の課程を卒業した場合は実務経験3年以上。
(4)一級・二級・木造建築士、インテリアプランナー、再開発プランナー、中小企業診断士、1級販売士、インテリアコーディネーターの有資格者。

※実務経験とは、建築・デザイン事務所、デパートなど、商業施設において、展示・陳列・装飾・店舗管理・工事監理・企画・設計などの業務に従事した経験をいい、「商業施設」に対し何らかの形で仕事に携わった経験をいうものである。
研究・教育・積算・セールスエンジニアリング等も実務経験とみなされる。

資格試験内容

[学科試験] 多肢選択方式
(1)共通問題(40分)
(2)選択問題(各科目15問ずつ計30問、60分):商業一般、業態計画、計画一般、施設計画、監理施工の5教科の中から2教科を選択する。

[構想表現(実技)試験] 次の(1)(2)、いずれかの試験方法を選択。
(1)図案表現(180分):平面図、イメージパース、主旨(コンセプト)
(2)文章表現(180分):論文、事業計画、店舗ゾーニング、ほか。

受験申込期間

5月中旬~6月下旬

試験実施日

7月下旬

試験地

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡。

受験料

[学科のみ]12600円。[実技のみ]12600円。[学科、実技]21000円。

合格率

62%

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お問い合わせ先

商業施設士についての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

(社)商業施設技術者・団体連合会事務局
http://www.jtocs.or.jp/

商業施設士について

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