Linux技術者認定試験(LPIC)

Linux技術者認定試験(LPIC)に関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。Linux技術者認定試験(LPIC)の資格取得なら、資格DBにお任せください。



Linux技術者認定試験(LPIC)の資格取得ガイド

ネットワークを通じて世界中の技術者が開発協力し、オープンソースのOSであるLinuxを扱う技術者のレベルを見極めるための資格試験。世界基準で作成されており、3段階に分かれる。

資格区分

民間資格

受験資格

Linux技術者認定試験(LPIC)の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能

資格試験内容

[試験内容] 90分。
マウスを使用して選択する問題と、キーボードで入力する記述式がある。
問題は計量心理学(サイコメトリックス)に基づいて作成され、問題により配点が異なる。

[レベル1] 全科目必須
(1)試験No.101:Linux一般1
(2)試験No.102:Linux一般2
[レベル2] 全科目必須
(1)試験No.201:Linux応用管理
(2)試験No.202:Linuxネットワーク管理
[レベル3]
(1)試験No.301:Core Exam
(2)試験No.302:Mixed Envionment Exam
試験No303~306は開発中。

※試験は、NTTデータ テスティングサービス、アール・プロメトリック、ピアソンVUEの3社と提携し、それぞれのテストセンターにて実施される。

[申込み方法]
NTTデータ テスティングサービス(http://www.nttd-testing.com/)または、アール・プロメトリック(http://www.prometric-jp.com/)、ピアソンVUE(http://www.vue.com/japan/)に登録し、希望試験地、希望日時の確認を行い、予約する。

受験申込期間

試験実施日

随時

試験地

国内約200ケ所

受験料

[レベル1・2]1試験15750円。[レベル3]試験No.301:31500円。試験No.302:21000円。

合格率

65%

資格関連書籍

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お問い合わせ先

Linux技術者認定試験(LPIC)についての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

特定非営利活動法人LPI-Japan事務局
http://www.lpi.or.jp/

Linux技術者認定試験(LPIC)について

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