CGエンジニア検定(CG部門/画像処理部門)

CGエンジニア検定(CG部門/画像処理部門)に関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。CGエンジニア検定(CG部門/画像処理部門)の資格取得なら、資格DBにお任せください。



CGエンジニア検定(CG部門/画像処理部門)の資格取得ガイド

CGエンジニア検定(CG部門/画像処理部門)とは、CG部門、画像処理部門の2つに分かれており、CGのソフトウェア開発やデジタル画像処理などのエンジニアに必要な能力を見極める資格試験。

資格区分

公的資格

受験資格

CGエンジニア検定(CG部門/画像処理部門)の受験資格は以下の通りです。

[3・2級]誰でも受験可能
[1級]2級合格者

資格試験内容

[CG3級]マークシート10問、70分。
出題範囲
(1)ディジタルカメラモデル。(2)画像の濃淡変化とフィルタリング処理。(3)モデリング。(4)レンダリング。(5)アニメーション。(6)画像からの情報の抽出。(7)入出力と伝送・蓄積のための処理。(8)システムと規格、ほか。

[CG2級]マークシート13問、120分。
出題範囲
(1)ディジタルカメラモデル。(2)座標変換。(3)モデリング(4)レンダリング。(5)アニメーション。(6)画像処理。(7)資格に訴えるグラフィックス。(8)CGシステム。(9)知覚。(10)知的財産権。(11)CGの歴史。

[CG1級]記述・論述式7問、200分。
出題範囲:2級に準拠。1次試験合格者に、業務や研究の経験を課題テーマとしたプレゼンテーション資料の提出と面接が行われる。

[画像処理3級]
CG3級に同じ。

[画像処理2級]マークシート13問、120分。
出題範囲:(1)画像入出力。(2)画像生成モデル。(3)画像の性質と撮影パラメータ。(4)画素ごとの濃淡変換。(5)領域に基づく濃淡変換。(6)周波数領域におけるフィルタリング。(7)画像の復元と再構成。(8)幾何学的変換。(9)2値画像処理。(10)領域処理。(11)パターンと図形の検出。(12)パターン認識。(13)動画像処理。(14)空間情報。(15)画像符号化。(16)応用。(17)画像処理の歴史。(18)数学的基礎。(19)ハードウェアと周辺機器。(20)規格。(21)知的財産権。

[画像処理1級]
CG1級1次に同じ。

受験申込期間

試験実施日

[3・2級]7月上旬。11月下旬。[1級]11月下旬。

試験地

全国主要都市約250会場。(※画像処理は約300会場)

受験料

[3級]4500円。[2級]5500円。[1級]15000円。

合格率

45%

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お問い合わせ先

CGエンジニア検定(CG部門/画像処理部門)についての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

CG-ARTS協会((財)画像情報教育振興協会)検定実施センター
http://www.cgarts.or.jp/

CGエンジニア検定(CG部門/画像処理部門)について

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