インドネシア語技能検定試験

インドネシア語技能検定試験に関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。インドネシア語技能検定試験の資格取得なら、資格DBにお任せください。



インドネシア語技能検定試験の資格取得ガイド

インドネシア語技能検定試験とは、日本でのインドネシア語の普及と学習者のレベル向上を目的として行われている検定試験。

資格区分

民間資格

受験資格

インドネシア語技能検定試験の受験資格は以下の通りです。

[E・D・C・B・A級]誰でも受験可能。
[特A級]A級合格者。

資格試験内容

各級の評価基準と受験者レベルは下記の通り。(E~C級は1次のみ)

[E級]
初歩的なインドネシア語の単語や文章の読み・書きができる。
[1次]筆記(40分)。リスニング(10分)。
[D級]
簡単なインドネシア語を理解し、簡単な挨拶や日常の慣用表現などの初歩的な意思表示ができる。
[1次]筆記(60分)。リスニング(10分)。
[C級]
基本的なインドネシア語を理解し、挨拶や自己紹介、道案内ができ、掲示、商品の説明書などが読め、簡単な文章を書くことができる。
[1次]筆記(80分)。リスニング(20分)。
[B級]
日常生活や職場に必要なインドネシア語を理解し口頭で表現できる。簡単な説明・電話対応や通訳ができ、新聞記事が読め、簡単な手紙や説明文が書ける。
[1次]筆記(90分)。リスニング(20分)。
[2次]面接(約7分)。
[A級]
社会生活に必要なインドネシア語を理解し口頭で表現。一応の通訳ができ、放送の大意を理解し、ニュース解説が読め、自分の意思表示を文章表現できる。
[1次]筆記(100分)。リスニング(20分)。
[2次]面接(約10分)。
[特A級]
インドネシア語の通訳、翻訳者として通用するレベル。
[1次]筆記(100分)。リスニング(20分)。
[2次]面接(約10分)。

受験申込期間

10月上旬~11月下旬。4月上旬~5月下旬。

試験実施日

[E・D・C級]1月下旬。7月上旬。[B・A級]1次:1月下旬。7月上旬。2次:3月下旬。9月下旬。[特A級]1次:1月下旬。2次:3月下旬。

試験地

[1次]東京、名古屋、大阪、北九州、ジャカルタ。[2次]東京。

受験料

[E・D級]各3500円。[C級]5500円。[B級]8000円。[A級]9000円。[特A級]18000円。

合格率

10%

資格関連書籍

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お問い合わせ先

インドネシア語技能検定試験についての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

日本インドネシア語検定協会
http://www.i-kentei.com

インドネシア語技能検定試験について

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