通訳案内士

通訳案内士に関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。通訳案内士の資格取得なら、資格DBにお任せください。



通訳案内士の資格取得ガイド

通訳案内士とは、日本を訪れる外国人に、日本の各地を案内し日本を紹介するための資格。語学力はもちろん、日本の地理、歴史、一般常識など幅広い知識と教養が必要となる。

資格区分

国家資格

受験資格

通訳案内士の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能

資格試験内容

[試験内容]※2007年度の内容。実施年度により変更する場合がある。
[1次] 筆記試験
(1)外国語についての筆記試験(記述式)
英語・フランス語・スペイン語・ドイツ語・中国語・イタリア語・ポルトガル語・ロシア語・韓国語・タイ語のうちの1ヶ国語。
(2)日本語による筆記試験(マークシート式)
日本地理、日本歴史、産業・経済・政治及び文化に関する一般常識。

[2次] 口述試験
1次試験の(1)で選択した外国語による実践的コミュニケーション能力、人物考査を含む。

受験申込期間

5月下旬~6月上旬

試験実施日

[1次]9月上旬。[2次]12月上旬。

試験地

[1次]:札幌、仙台、東京、名古屋、京都、広島、福岡、那覇、ソウル(韓国語のみ)、北京・香港・台北(中国語のみ)
[2次]英語、中国語を選択した場合:東京、京都、福岡。
英語、中国語以外を選択した場合:東京

受験料

8100円

合格率

17%

資格関連書籍

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お問い合わせ先

通訳案内士についての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

国際観光振興機構 国内サービス部 通訳案内士試験係
http://www.jnto.go.jp/info/

通訳案内士について

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