BATIC(国際会計検定)

BATIC(国際会計検定)に関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。BATIC(国際会計検定)の資格取得なら、資格DBにお任せください。



BATIC(国際会計検定)の資格取得ガイド

BATIC(国際会計検定)とは、「Bookkeeping and Accounting Test for International Communication」の頭文字を取ったもので、商工会議所が、国際会計スキルを持つ人材の育成を目的として実施される検定試験。

資格区分

公的資格

受験資格

BATIC(国際会計検定)の受験資格は以下の通りです。

[Subject1・2]誰でも受験可能。
ただし、[Subject1]がアカウンタントレベルに達しなかった場合は、[Subject2]の得点は認定されない。

資格試験内容

マークシート方式による五肢択一問題と記述問題が英語で出題され、総合点数及び称号で修得レベルを認定し、合否の認定は行わない。

[subjebt1(英文簿記)]
全受験者必須、配点400点。英文会計の基礎を理解し、英語で帳簿を作成・説明できる。得点により以下の2つのレベルに分かれる。
[ブックキーパーレベル]
得点200点以上。基本的な会計取引を英語で理解できる。(200点未満の場合は称号は付与されず、得点のみ認定される)
[アカウンタントレベル]
得点320点以上。ブックキーパーに対する簡単な指示、英語による会計帳簿の記帳及び管理ができる。

[subject2(国際会計理論)]
受験者の修得レベルに応じて任意、配点600点。
国際会計理論を理解し、米国基準による決算書の作成・分析ができる。得点により次の2つのレベルに分かれる。
[アカウンティングマネージャーレベル]
得点700点以上。国際会計理論(国際財務方向基準・米国会計基準)の基本的な部分を理解し、月次・年度の会計決算ができ、適切な決算修正、仕訳、精算表、簡単な決算書の作成ができる。
[コントローラーレベル]
得点880点以上。国際会計理論を理解し、米国基準での決算書(P/L、B/S、C/F)の作成、分析及び国内基準の組み換えができ、会計手続き、会計方針、内部統制組織の策定と推進ができる。

受験申込期間

試験実施日

7月中旬。12月中旬。

試験地

全国各地の商工会議所が指定する会場

受験料

[Subject1]5250円。[Subject2]7770円。[Subject1・2]9870円。

合格率

資格関連書籍

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お問い合わせ先

BATIC(国際会計検定)についての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

東京商工会議所検定センター
http://www.kentei.org/

BATIC(国際会計検定)について

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