経営士

経営士に関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。経営士の資格取得なら、資格DBにお任せください。



経営士の資格取得ガイド

経営士とは、高度な知識や技量を持って経営に関する顧問・診断・指導を行う経営士として必要な専門知識、経営支援の技法、適正を判断するための試験。

資格区分

民間資格

受験資格

経営士の受験資格は以下の通りです。

大学卒業程度以上の学識と実務経験7年以上を有する者。
ただし、一部受験制限がある。

資格試験内容

[筆記試験]
[共通] 受験者全員に課せられる
ただし、試験実施団体が行う「経営士研修プログラム」の所定の単位を履修した者は、研修終了試験をもって筆記試験に代える。
[専門]
以下の(1)~(6)から2科目を申請して受験
(1)経営。(2)生産。(3)販売。(4)人事。(5)財務。(6)情報(OM)。
ただし、学識、経営指導実績が顕著な受験者は免除される。

[面接試験]
試験委員により、正会員としての必要な知識、技量、資質、その他について行われる。

[経歴審査]
経歴を文書資料によって審査する。
※試験に合格した者には理事会の承認を得て合格証ならびに「経営士」の称号を付与し、正会員として登録する。

受験申込期間

試験日の20日前まで

試験実施日

[筆記試験]5月の第2日曜日。11月の第1日曜日。[面接試験]6月の第1日曜日。12月の第1日曜日。

試験地

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡。(予定)

受験料

10000円。入会証拠金80000円。(日本経営士会入会金に充当、不合格のときは返却)

合格率

80%

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お問い合わせ先

経営士についての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

(社)日本経営士会

経営士について

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