ERE(経済学検定試験)/EREミクロ・マクロ

ERE(経済学検定試験)/EREミクロ・マクロに関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。ERE(経済学検定試験)/EREミクロ・マクロの資格取得なら、資格DBにお任せください。



ERE(経済学検定試験)/EREミクロ・マクロの資格取得ガイド

ERE(経済学検定試験)/EREミクロ・マクロとは、経済学の数理的・論理的な基礎知識の習得程度と実体経済での初歩的な応用能力を、合否判断ではなく全国規模でランク判定するもの。経済学部や社会科学系学部の学生を対象としているが、大学、社会人を問わず、誰でも受験可能となっている。

資格区分

民間資格

受験資格

ERE(経済学検定試験)/EREミクロ・マクロの受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能

資格試験内容

[ERE]
(1)ミクロ経済学:市場と需要・供給、消費者と需要、企業と生産関数・費用関数、市場の長期供給曲線、完全競争市場、厚生経済学、ほか。
(2)マクロ経済学:国民所得、消費と貯蓄の理論、投資理論、経済政策の有効性、貨幣需要と貨幣供給、インフレーション、失業の理論、ほか。
(3)財政学:予算制度、財政政策の効果、財政運営、公債、課税の効率性、課税の公平性、公共財、社会保障、地位財政、公共選択。
(4)金融論:日本の資金循環の特徴、間接金融・直接金融、市場型間接金融、証券市場、金融機関の役割、金融技術、金融政策、為替の決定理論、ほか。
(5)国際経済:比較優位の理論、直接投資、貿易政策、外国為替市場、国際収支、国際資本移動、累積債務問題。
(6)統計学:確立、平均・分散、正規分布、相関係数、最小2乗法、ほか。
(7)時事経済:最新の経済問題・記事・ニュース。

[EREミクロ・マクロ]
EREのミクロ経済学・マクロ経済学と同一問題で実施される。
ミクロ経済学:市場と需要・供給、消費者と需要、企業と生産関数・費用関数、市場の長期供給曲線、完全競争市場、厚生経済学、ほか。
マクロ経済学:国民所得、消費と貯蓄の理論、投資理論、経済政策の有効性、貨幣需要と貨幣供給、インフレーション、失業の理論、ほか。

受験申込期間

試験実施日

年2回:7月上旬。12月上旬。

試験地

全国主要都市16ヶ所

受験料

[ERE]5250円。[EREミクロ・マクロ]3150円。

合格率

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お問い合わせ先

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特定非営利法人 日本経済学教育協会
http://www.ere.or.jp/

ERE(経済学検定試験)/EREミクロ・マクロについて

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