公認会計士

公認会計士に関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。公認会計士の資格取得なら、資格DBにお任せください。



公認会計士の資格取得ガイド

公認会計士とは、企業の経営状況を報告する「財務書類」が公正なものかを判断する監査などを行う公認会計士の職務に携わるための資格試験。

資格区分

国家資格

受験資格

公認会計士の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能

資格試験内容

[短答式試験]
(1)財務会計論:簿記、財務諸表論、企業等の外部の利害関係者の経済的意思決定に役立つ情報を提供することを目的とする会計の理論。
(2)管理会計論:原価計算、企業等の内部の経営者の意思決定及び業績管理に役立つ情報を提供することを目的とする会計の理論。
(3)監査論:証券取引法及び商法特例法に基づく監査制度及び監査諸基準その他の監査理論。
(4)企業法:会社法、商法、証券取引法、監査を受けるべきこととされる組合その他の組織に関する法。

[論文式試験]※短答式合格者及び免除者のみの受験。
(1)~(4)は必須、(5)~(8)は1科目選択。
(1)会計学(財務会計論、管理会計論):短答式(1)、(2)に同じ。
(2)監査論:短答式(3)に同じ
(3)企業法:担当式(4)に同じ
(4)租税法:法人税法、所得税法、租税法総論及び消費税法、相続税法その他の租税法各論。
(5)経営学:経営管理及び財務管理の基礎的理論。
(6)経済学:ミクロ経済学及びマクロ経済学その他の経済理論。
(7)民法:民法典第1~3編を主とし、第4・5ならびに関連する特別法を含む。
(8)統計学:記述統計及び推測統計の理論ならびに金融工学の基礎的理論。

※短答式に合格し、論文式が不合格となった場合、2年間は短答式試験が免除となる。短答式・論文式試験以外に課せられる「業務補助等」は試験合格の前後を問わない。

受験申込期間

試験実施日

[短答式]5月下旬と6月上旬の日曜日の2日間。[論文式]8月下旬の3日間。

試験地

全国主要都市(東京都、大阪府、北海道、宮城県、愛知県、石川県、広島県、香川県、熊本県、福岡県、沖縄県、その他の審査会の指定する場所)

受験料

19500円

合格率

15%

資格関連書籍

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お問い合わせ先

公認会計士についての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

公認会計士・監査審査会事務局総務試験室試験係
http://www.fsa.go.jp/cpaaob/index.html

公認会計士について

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