計算実務能力検定

計算実務能力検定に関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。計算実務能力検定の資格取得なら、資格DBにお任せください。



計算実務能力検定の資格取得ガイド

計算実務能力検定とは、現金出納、入出金伝票、手形、株式などの計算実務能力を総合的に見極める検定。将来性の高い資格といえる。

資格区分

民間資格

受験資格

計算実務能力検定の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能

資格試験内容

[4級] 50分
(1)帳票計算(現金出納帳、当座預金出納帳、売上帳、ほか)
(1)商業計算(割合の計算、歩合算)

[3級] 50分
(1)帳票計算(仕訳帳、総勘定元帳、得意先元帳、仕入先元帳、入出金伝票)
(2)商業計算(割合の表し方、損益の計算)

[2級] 50分
(1)帳票計算(合計残高試算表、商品有高帳、ほか)
(2)商業計算(売買諸費用の計算、手形割引の計算、ほか)

[1級]
(1)帳票計算(精算表、棚卸表、固定資産台帳、ほか)
(2)商業計算(比率の計算、製造原価の計算、年金の計算、ほか)

[合格基準]
各級とも100点満点で70点以上。

[申込み方法]
協会加盟校で配布する受験願書に必要事項を記入して申し込む。
※2つの級の同時受験も可能

受験申込期間

試験日の約1ヶ月前(指定日)

試験実施日

10月の第1土曜日。1月の第4土曜日。

試験地

全国各地の協会加盟校及び協会の指定する学校

受験料

[4級]900円。[3級]1100円。[2級]1300円。[1級]1600円。

合格率

80%

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お問い合わせ先

計算実務能力検定についての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

(社)全国経理教育協会

計算実務能力検定について

計算実務能力検定に関する情報は作成日時点(更新時点)のデータにより作成しております。情報の正確性については配慮しておりますが、完全性については保証いたしません。また、一部情報が古くなっている場合もあります。計算実務能力検定の内容について誤り等がございましたら、「ご連絡フォーム」よりご指摘いただければ幸いでございます。