ボイラー整備士

ボイラー整備士に関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。ボイラー整備士の資格取得なら、資格DBにお任せください。



ボイラー整備士の資格取得ガイド

ボイラー整備士とは、一定規模以上のボイラー、または第1種圧力容器のボイラー本体及び附属設備・装置などの整備作業・管理等の業務に携わるための資格。

資格区分

国家資格

受験資格

ボイラー整備士の受験資格は以下の通りです。

(1)ボイラー(小規模ボイラー及び小型ボイラーを除く)または第1種圧力容器(小規模第1種圧力容器及び小型圧力容器を除く)の整備業務の補助の業務に6ヶ月以上従事した経験者。
(2)小規模ボイラーまたは小規模第1種圧力容器の整備業務に6ヶ月以上従事した経験者。
(3)準則訓練(職業訓練)のうち、整備管理・運転系のボイラー運転科を修了した者。
(4)専修訓練(職業訓練)のうち、ボイラー運転科を修了した者、ほか。
※18歳未満の者は受験可能だが、免許取得はできない。

資格試験内容

[試験内容]
(1)ボイラー及び第1種圧力容器に関する知識
(2)ボイラー及び第1種圧力容器の整備作業に関する知識
(3)ボイラー及び第1種圧力容器の整備作業に使用する器材、薬品等に関する知識
(4)関係法令

[試験科目の一部免除]
ボイラー技士(特級、1級、2級)の免許を有する者、及び受験資格欄の(3)(4)に該当する者は、試験内容の(1)が免除の対象となうる。

[願書入手方法]
受験申請書は各地区安全衛生技術センター及び関係機関で配布される。

[申込み方法]
受験申請書に必要事項を記入のうえ、試験日の2ヶ月前から2日前までに最寄りのセンターへ提出する。(郵送の場合は、試験日の2ヶ月前から14日前まで。)


受験申込期間

試験実施日

年3回:6月、10月、2月。

試験地

北海道(恵庭)、東北(岩沼)、関東(市原)、中部(東海)、近畿(加古川)、中国四国(福山)、九州(久留米)の各安全衛生センター。

受験料

8300円

合格率

65%

資格関連書籍

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お問い合わせ先

ボイラー整備士についての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

(財)安全衛生技術試験協会
http://www.exam.or.jp/

ボイラー整備士について

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