ボイラー溶接士(普通・特別)

ボイラー溶接士(普通・特別)に関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。ボイラー溶接士(普通・特別)の資格取得なら、資格DBにお任せください。



ボイラー溶接士(普通・特別)の資格取得ガイド

ボイラー溶接士(普通・特別)とは、溶接により作られるボイラーまたは第1種圧力容器の製造、改造、修繕なでおの作業に従事するのに必要な資格。全ての溶接作業に携わることが可能な「特別ボイラー溶接士」と、条件付きで作業に従事することができる「普通ボイラー溶接士」の2つに分類される。

資格区分

国家資格

受験資格

ボイラー溶接士(普通・特別)の受験資格は以下の通りです。

[普通ボイラー溶接士]
溶接作業の経験が1年以上ある者(ガス溶接、自動溶接を除く)。
[特別ボイラー溶接士]
普通ボイラー溶接士免許を取得後、1年以上ボイラーまたは第1種圧力容器の溶接作業の経験がある者(ガス溶接、自動溶接を除く)。

資格試験内容

[試験内容]
[学科]
(1)ボイラーの構造及びボイラー用材料に関する知識
(2)ボイラーの工作及び修繕方法に関する知識
(3)溶接施工方法の概要に関する知識
(4)溶接棒及び溶接部の性質の概要に関する知識
(5)溶接部の検査方法の概要に関する知識
(6)溶接機器の取扱方法に関する知識
(7)溶接作業の安全に関する知識
(8)関係法令
[実技]
アーク溶接による実際の溶接作業(学科試験合格者のみ対象)

[普通ボイラー溶接士]
下向き・立向き突合せ溶接
[特別ボイラー溶接士]
横向き突合せ溶接

[受験願書入手方法]
受験申請書は各地区安全衛生技術センター及び関係機関にて配布される。

[申込み方法]
受験申請書に必要事項を記入のうえ、試験日の2ヶ月前から2日前までに最寄りのセンターへ提出する(郵送の場合は、試験日の2ヶ月前から14日前まで)。

受験申込期間

試験実施日

年2回:9月、2月。

試験地

北海道(恵庭)、東北(岩沼)、関東(市原)、中部(東海)、近畿(加古川)、中国四国(福山)、九州(久留米)の各安全衛生技術センター。

受験料

[普通ボイラー溶接士]学科:8300円。実技:18900円。[特別ボイラー溶接士]学科:8300円。実技:21800円。

合格率

56%

資格関連書籍

ボイラー溶接士(普通・特別)関連の人気書籍

お問い合わせ先

ボイラー溶接士(普通・特別)についての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

(財)安全衛生技術試験協会
http://www.exam.or.jp/

ボイラー溶接士(普通・特別)について

ボイラー溶接士(普通・特別)に関する情報は作成日時点(更新時点)のデータにより作成しております。情報の正確性については配慮しておりますが、完全性については保証いたしません。また、一部情報が古くなっている場合もあります。ボイラー溶接士(普通・特別)の内容について誤り等がございましたら、「ご連絡フォーム」よりご指摘いただければ幸いでございます。