司法書士

司法書士に関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。司法書士の資格取得なら、資格DBにお任せください。



司法書士の資格取得ガイド

司法書士とは、法律事件の解決、書類作成業務、登記業務等を行う資格者。職務内容は弁護士と重複する箇所もあるが、司法書士は金額が140万円を下回る民事事件しか扱うことができないという点で異なる。

資格区分

国家資格

受験資格

司法書士の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能

資格試験内容

[試験内容]
(午前の部)多肢択一
(1)憲法に関する知識
(2)民法に関する知識
(3)商法に関する知識
(4)刑法に関する知識
(午後の部)多肢択一・記述式
(1)不動産登記及び商業(法人)登記に関する知識(登記申請書の作成に関するものを含む)
(2)供託ならびに民事訴訟、民事執行、民事保全に関する知識
(3)司法書士法第3条第1項第1号から第5号までに規定する業務を行うのに必要な知識・能力
[口述試験]
筆記試験合格者について、上記科目の知識について

[申し込み方法]
筆記試験を受験しようとする試験場の所在地(受験地)を管轄する法務局・地方法務局総務課に受験申請書類を提出する。

受験申込期間

5月上旬~中旬

試験実施日

[筆記]7月上旬。[口述]10月上旬。

試験地

[筆記]受験申請書類を提出した法務局、または地方法務局ごとに、それぞれの局が指定した場所。
[口述]管区法務局ごとに、それぞれの局が指定した場所。
※いずれも指定された場所以外でも受験は不可能。

受験料

6600円

合格率

3%

資格関連書籍

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お問い合わせ先

司法書士についての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

各管区法務局または地方法務局総務課
東京の場合:東京法務局民事行政部総務課
(法務省URL)http://www.moj.go.jp/

司法書士について

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