裁判所事務官Ⅰ種

裁判所事務官Ⅰ種に関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。裁判所事務官Ⅰ種の資格取得なら、資格DBにお任せください。



裁判所事務官Ⅰ種の資格取得ガイド

裁判所事務官Ⅰ種とは、裁判所の事務局で総務・人事・会計等の一般事務に従事する資格者。識見と専門知識が問われるのがこの資格である。この試験に合格すると、裁判書記官になるための、裁判所職員総合研修所入所試験が原則として免除される。

資格区分

国家資格

受験資格

裁判所事務官Ⅰ種の受験資格は以下の通りです。

試験実施年4月1日現在、21歳以上30歳未満の者。性別、学歴は問わない。

資格試験内容

[試験内容]

[1次]
(1)教養試験(択一式、2時間30分):一般的知識・能力
(2)専門試験(択一式、1時間30分):憲法、民法、刑法、経済理論のうちから1科目
[2次]
(1)教養試験(論文式):課題に対する識見、判断力及び理解力
(2)専門試験(論文式):憲法(教養試験と合わせて2時間)、民法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法のうちから1科目
(3)口述試験:人柄などについて、個別面接
[3次]
口述試験:人柄などについて、集団討論および個別面接

[申し込み方法]
1次試験の受験を希望するし見地の地方裁判所へ申込書を郵送する

受験申込期間

4月上旬~中旬

試験実施日

[1次][2次教養][2次専門・憲法]5月下旬。[2次専門・民法・刑法・訴訟法]6月中旬。[2次口述]6月中旬~7月上旬。[3次口述]7月下旬。

試験地

[1次][2次](教養・専門)
釧路市、札幌市、盛岡市、仙台市、福島市、新潟市、さいたま市、東京都、千葉市、横浜市、静岡市、金沢氏、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、松江市、岡山市、広島市、山口市、高松市、松山市、福岡市、熊本市、鹿児島市、那覇市。
[2次][口述]
札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、高松市、福岡市。
[3次][口述]
東京都

受験料

合格率

1%

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お問い合わせ先

裁判所事務官Ⅰ種についての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

最高裁判所事務総局人事局任用課試験第二係
http://www.courts.go.jp

裁判所事務官Ⅰ種について

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