衛生工学衛生管理者

衛生工学衛生管理者に関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。衛生工学衛生管理者の資格取得なら、資格DBにお任せください。



衛生工学衛生管理者の資格取得ガイド

衛生工学衛生管理者とは、有害ガス、蒸気、粉じんなど等による健康障害を防止するため、作業場内の環境を評価するほか、施設や作業法の点検、改善、職場の記録の整備などを行う資格者。

資格区分

国家資格

受験資格

衛生工学衛生管理者の受験資格は以下の通りです。

(1)学校教育法による大学または高等専門学校で、工学または理学にかんする課程を修めて卒業した者。
(2)職業能力開発促進法による職業能力開発大学校における長期指導員訓練課程の指導員訓練を修了した者。
(3)第1種衛生管理者、労働衛生コンサルタント、作業環境測定士の資格を有する者。

資格試験内容

[講習内容]

(1)労働基準法(2時間)
(2)労働安全衛生法(関係法令を含む)(6時間):作業環境測定法、じん肺法ならびにこれらに基づく命令中の関係条項
(3)労働衛生工学に関する知識(16時間):作業環境に関する基礎知識、作業環境改善の具体的な進め方、局所排気装置、全体換気装置、廃液処理装置その他の設備に関する基礎知識、作業環境測定の方法及びその評価、保護具に関する基礎知識及びその保守管理
(4)職業性疾病の管理に関する知識(7時間):職業性疾病発生事例及びその対策、健康管理の進め方
(5)労働生理に関する知識(2時間):人体の組織及び機能、疲労及びその予防、職業適性

※講習修了後に行われる学科試験に合格後、免許申請書を住所を管轄する都道府県労働局長に提出する。

[申し込み方法]
受講申請書に必要事項を記入のうえ、卒業証明書などの資格確認照明書類と写真を添付し、安全衛生教育センターに提出する。

受験申込期間

開講日の20日前まで

試験実施日

2ヶ月に1回(5日間)の予定

試験地

東京、大阪

受験料

5日間:108000円。4日間:81000円。2日間:44000円。

合格率

資格関連書籍

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お問い合わせ先

衛生工学衛生管理者についての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

東京の場合:東京安全衛生教育センター
大阪の場合:大阪安全衛生教育センター

衛生工学衛生管理者について

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