下水道管理技士認定試験

下水道管理技士認定試験に関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。下水道管理技士認定試験の資格取得なら、資格DBにお任せください。



下水道管理技士認定試験の資格取得ガイド

下水道管理技士認定試験とは、管路施設の維持管理業務に従事する技術者の技術能力をはかる資格試験。試験は年1回実施され、毎年約1500人が受験している。

資格区分

公的資格

受験資格

下水道管理技士認定試験の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能

資格試験内容

[試験内容]
試験は管路施設の維持管理を行うために必要とされる技術が対象となる。

[学科] 多肢選択試験
(1)工場排水
工場及び事業場からの排水、ならびに排水が下水道に与える影響に関する一般的な知識。
(2)維持管理
管路施設の維持管理、その他の管理に必要な知識
(3)安全管理
管路施設の安全管理に関する一般的な知識
(4)法規
下水道関連法規に関する一般的な知識

※日本下水道事業団では「下水道技術検定(1・2・3種)」も実施している。


[願書の入手方法]
日本下水道事業団技術開発研修本部管理課より入手する。
または、日本下水道事業団近畿・中国総合事務所お客様サービス係において交付される。

受験申込期間

7月上旬~下旬

試験実施日

年1回:11月上旬

試験地

札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇

受験料

7000円

合格率

31%

資格関連書籍

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お問い合わせ先

下水道管理技士認定試験についての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

日本下水道事業団技術開発研修本部管理課
http://www.jswa.go.jp

下水道管理技士認定試験について

下水道管理技士認定試験に関する情報は作成日時点(更新時点)のデータにより作成しております。情報の正確性については配慮しておりますが、完全性については保証いたしません。また、一部情報が古くなっている場合もあります。下水道管理技士認定試験の内容について誤り等がございましたら、「ご連絡フォーム」よりご指摘いただければ幸いでございます。