東京消防庁消防官

東京消防庁消防官に関する資格試験情報を掲載しています。資格の区分、資格試験の受験資格、試験の内容などを紹介します。東京消防庁消防官の資格取得なら、資格DBにお任せください。



東京消防庁消防官の資格取得ガイド

東京消防庁消防官とは、火災予防、広報をはじめ、火災等の防除・鎮圧、救助、原因調査等の職務に携わる資格者。専門系は8分野にわかれ、専門性をいかした業務に就く。

資格区分

国家資格

受験資格

東京消防庁消防官の受験資格は以下の通りです。

下記の受験資格条件の年齢は、採用年度の4月1日現在。
[Ⅲ類]
18歳以上30歳未満の者で、高校卒業程度の学力を有する者。ただし、大学を卒業した(見込みも含む)者は受験できない。
[Ⅱ類]
20歳以上30歳未満の者で、短大卒業程度の学力を有する者。
[Ⅰ類]
(1)22歳以上30歳未満の者で、大学卒業程度の学力を有する者。
(2)21歳以下で、大学を卒業した者(卒業見込みの者)。
[専門系(法律、建築、電気、電子・通信、化学、物理、土木、機械)]
(1)22歳以上30歳未満で、大学卒業以上の学歴を有する者。
(2)22歳未満で、大学を卒業した者(卒業見込みの者)。

資格試験内容

[試験内容]

[1次]
(1)教養試験(選択式、45問)
知能分野、知識分野
(2)論文試験(Ⅲ類は作文)
(3)専門試験(専門系のみ)
(4)適性検査(専門系は除く)

[2次]
(1)身体検査
身長(おおむね、男性160cm以上、女性155cm以上)
体重(おおむね、男性50kg以上、女性45kg以上)
視力
聴力
肺活量(おおむね、男性3000cc以上、女性2500cc以上)
体力検査 ほか
(2)適性検査(専門系のみ)
(3)口述試験
個人面接(専門系は集団面接も実施する)

※女性消防官は、毒劇物に係る特殊な災害活動業務を除いて、すべての業務に従事する。

受験申込期間

試験実施日

[Ⅲ類・東京]1次:9月下旬。2次:11月上旬。[Ⅲ類・全国]1次:9月中旬。2次:10月下旬。[Ⅱ類]1次:7月上旬。2次:8月下旬。[Ⅰ類・1回]1次:6月上旬。2次:7月上旬~中旬。[Ⅰ類・2回]1次:9月上旬。2次:10月中旬。[専門系]1次:6月上旬。2次:7月上旬~中旬。

試験地

[Ⅲ類・全国]札幌、秋田、盛岡、仙台、郡山、京都、福岡、鹿児島。
[Ⅲ類・東京][Ⅱ類][Ⅰ類・2回][専門系]東京。
[Ⅰ類・1回]東京、京都、福岡。

受験料

合格率

7%

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お問い合わせ先

東京消防庁消防官についての資格試験に関するお問い合わせは以下の公式問い合わせ機関にお問い合わせください。

東京消防庁人事課採用係
http://www.tfd.metro.tokyo.jp

東京消防庁消防官について

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