コンピュータ 資格取得ガイド
コンピュータの資格試験情報。
A+(エー・プラス)
A+(エー・プラス)とは、クライアント運用の環境または活用能力・管理業務に伴う実務基盤を問う国際的な資格試験。
CADトレース技能審査
CADトレース技能審査とは、CADの写図(トレース)業務に必要な技能を評価する試験。初級・中級・上級に分かれ、また機会部門と建築部門の2部門に分けて試験が行われる。
CAD利用技術者試験
CAD利用技術者試験とは、コンピュータによる設計・製図装置であるCADを利用した知識・スキルが一定水準に達しているかどうかの認定を行う資格試験。
CGエンジニア検定(CG部門/画像処理部門)
CGエンジニア検定(CG部門/画像処理部門)とは、CG部門、画像処理部門の2つに分かれており、CGのソフトウェア開発やデジタル画像処理などのエンジニアに必要な能力を見極める資格試験。
C言語プログラミング能力認定試験
C言語プログラミング能力認定試験とは、C言語のプログラミング能力を認定する資格試験。サーティファイ情報処理能力認定委員会が主催する。試験のレベルは1級~3級に分けられる。
DTPエキスパート
DTPエキスパートとは、DTP技術を通して、「よりよい印刷物を作る」ために必要な製版・印刷から、コンピュータ知識全般を修得したことを認めるための認定試験。
DTP検定
DTP検定とは、パソコンを使って、雑誌や書籍、パンフレットなどの原稿の作成、写真や画像の処理、デザインなどの作業を行うDTPの作業能力を認定する資格試験。
Excel表計算処理技能認定試験
Excel表計算処理技能認定試験とは、Microsoft Excelを用いた表計算処理技能とビジネス実務への展開能力を認定する試験。3級、2級、1の3段階の認定基準となる。
ITコーディネータ
経営者の立場に立って経営ITの橋渡しや、経営に役立つIT投資を推進・支援するための資格。この資格には、経営とITの豊富な知識、マネジメント能力、経営者のよきパートナーとして戦略的な情報化を推進していくコミュニケーション能力が必要となる。
Javaプログラミング能力検定試験
Javaプログラミング能力検定試験とは、Javaプログラミングに関する基本知識・プログラム作成能力を見極める検定試験。試験は1級~3級に分かれる。1級はパソコンを使った実技試験が行われ、事前に公開しているテーマプログラムに対する仕様変更の作成力を問われる。
Linux技術者認定試験(LPIC)
ネットワークを通じて世界中の技術者が開発協力し、オープンソースのOSであるLinuxを扱う技術者のレベルを見極めるための資格試験。世界基準で作成されており、3段階に分かれる。
MOT(マイクロソフト オフィシャルトレーナー)
マイクロソフトがハイレベルなインストラクターの育成を目的に、独自の基準を設けて認定する資格。機能や操作方法の説明だけでなく、ユーザーが実践的に活用できるためのコンサルティングをも可能にするエキスパートとしての証明になる資格。
Microsoft Office Specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)
Microsoft Office Specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)とは、マイクロソフトオフィス製品の利用能力を証明する世界的な資格認定で、パソコンソフト・エンドユーザー向けの資格。
P検(パソコン検定試験)
P検(パソコン検定試験)とは、パソコン全般の知識や実践的な能力を認定するための資格試験。
Sun Java認定資格
Sun Java認定資格とは、サン・マイクロシステムズが認定する資格。世界50カ国以上で実施されている国際的なものである。プログラム開発者に欠かすことのできないJavaの技術を、自分のレベルに応じて受験することが可能。
word文書処理技能認定試験
word文書処理技能認定試験とは、Wordの機能を活用し、ビジネス社会のニーズに即した文書作成などの処理を行う技能を認定する試験。
アプリケーションエンジニア
アプリケーションエンジニアとは、対象となる各業務の分析を行い、システムとして確立するために枠組みの設定や方針の決定をくだす情報処理技術者認定の資格。アプリケーションシステムの構築だけでなく、運用テストの支援も行う。
インターネット検定「.com Master」(ドットコムマスター)
インターネット検定「.com Master」(ドットコムマスター) とは、ネットワークやセキュリティに関する最新の知識を反映させたベンダーフリーな検定。現在、さまざまな企業の奨励資格であり、全国の自治体も取得を推奨している。
オラクルマスター
オラクルマスターとは、日本オラクルがオラクル製品に関する技術者を認定する制度。4つのレベルに分けられ、国際的に評価される。
シスコ技術者認定
シスコ技術者認定とは、ネットワークエンジニアの知識と技術を評価・認定する資格試験。シスコ商品を扱えることは、ネットワークエンジニアの必須条件であり、自分の実力に合わせてコースとレベルを選択することが可能となっている。
システムアナリスト
システムアナリストとは、情報システムを企画・分析・評価する能力を認定する資格。経営戦略に基づいた企業内システム構築計画の策定や、評価などを行なう技術者を認定することを目的とする。企業全体の経営組織を把握し、効率的な運営システムを提案する技術者だけに、高度な専門知識と技術が求められる。
システム監査技術者
情報システムが正確かつ安全に効率よく機能しているか、点検・評価するための資格。システム監査技術者とは、監査結果を関係者に説明し、改善点を勧告する。情報社会・ネットワーク社会において、情報システムのチェック機能を担う重要な役割といえる。
ソフトウェア開発技術者
情報処理に関する国家資格のうち、ソフトウェア開発の能力を認定する資格。規模システムの仕様策定から開発・テストに従事し、外部仕様への効率的なアルゴリズムの活用、および確実なテスト作業などを行なうことを目的としている。また、プログラマの指導も担当する。2001年度から導入された資格区分で、従来の「第一種情報処理技術者」を置き換えるものだが、一種資格に比べて情報技術への特化が図られたものとなっている。
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)とは、マイクロコンピュータ製品の仕様をソフト・ハードの有機的な関係を踏まえて、設計・開発、または開発環境の整備を行うための資格。
テクニカルエンジニア(システム管理)
テクニカルエンジニア(システム管理)とは、システム管理者として情報システム基盤に関する種々の管理を行い、情報システムが安定的・効率的に運用できるような活動を行うための資格。ほかに、システム利用者に技術的な助言・援助・支援なども行う。
テクニカルエンジニア(データベース)
テクニカルエンジニア(データベース)とは、コンピュータに収集・蓄積された膨大な情報を管理し、基幹データベースの構築と維持を行うための資格。個別の情報システム開発プロジェクトにおいて、データベースに関する専門家として開発・導入を支援する役割を果たす。
テクニカルエンジニア(ネットワーク)
テクニカルエンジニア(ネットワーク)とは、ネットワークシステムを計画・設計・構築・運用する業務に従事し、専門家としてネットワーク関連の技術支援を行うための資格。
ディジタル技術検定
ディジタル技術検定とは、情報処理と制御に関する技能を認定する文部科学省後援資格。この検定試験の対象者は中学程度から技術者程度と幅広く、また1級~5級までと5段階に分けられる。
プロジェクトマネージャ
プロジェクトマネージャとは、情報システム開発の責任者として、システムの計画、推進、管理などの業務を行うための資格。プロジェクトの目的達成だけにとどまらず、評価され、他プロジェクトの参考に資する場合もある。
マルチメディア検定
マルチメディア検定とは、インターネットなどを活用し、ディジタル情報でコミュニケーションするうえで必要な知識と技能を評価する検定試験。
上級システムアドミニストレータ
企業の事業部門、企画部門等に属して、全社的な業務管理を行っている者が情報技術をどのように活用するべきか、必要な知識・技能を問う資格試験。上級システムアドミニストレータは、経営戦略・ビジネス戦略を理解した上で、業務システム・情報システム面での経営層の戦略の立案・評価に参画し、支援する。
初級システムアドミニストレーター
初級システムアドミニストレーターとは、利用者の立場から情報システム化をサポートする技術者の資格。パソコンを単に活用するだけでなく、業務の情報化や効率化に寄与するなど、情報システムの利用者側からITを推進していく。
基本情報技術者
情報処理に関する国家資格のうち、最も基本となる資格。情報技術一般に関する基本的な知識、および最低1つのプログラミング言語に関する実用レベルの知識などを必要とする。従来の第二種情報処理技術者の名称が変更されたものが基本情報技術者である。
情報システム・コンサルタント
情報システム・コンサルタントとは、情報システムに関する指導・管理などを行うコンサルタントの育成を目的として創立された資格試験。
情報セキュリティアドミニストレータ
社会における情報セキュリティ面での対策責任者としての資格。セキュリティ侵犯がないか監視し、侵犯事象の根本原因を解明、改善策の策定を行う。
情報検定(J検)
情報検定(J検)とは、ICT能力(情報通信技術に関する能力)を見極めるための資格試験。
情報検索応用能力試験(旧データベース検索技術者)
情報検索応用能力試験(旧データベース検索技術者)とは、情報検索とその結果の評価、加工に関する知識や技能、企画力・コンサルティング能力を客観的に認定する資格試験。2003年度より、新名称・新試験内容での実施となっている。