不動産・建築 資格取得ガイド

不動産や土地、建物に関する資格を紹介



クレーン・デリック運転士

クレーン・デリック運転士とは、工場や工事現場などで荷物を吊り上げたり下げたりするクレーンやデリック運行作業に必要な資格。危険が伴い、また一定の技術も必要となる。


コンクリート技士/コンクリート主任技士

コンクリート技士/コンクリート主任技士とは、コンクリートの製造・施工・検査・管理などの一般業務を行うコンクリート技士と、コンクリート製造・工事・研究における計画の監督・指導を行うコンクリート主任技士になるために必要な資格。


コンクリート破砕機作業主任者

コンクリート破砕機作業主任者とは、コンクリートの破砕の際の作業方針の決定、また作業の監督にあたる資格者。資格取得には、都道府県労働局長登録機関の行う技能講習を受講し、修了試験に合格することが必要となる。


コンクリート造の工作物の解体等作業主任者

コンクリート造の工作物の解体等作業主任者とは、高さ5m以上のコンクリート造の工作物の解体や破壊作業において、労働者の配置決定や、指揮を行う資格者。有資格者には業界からの求人需要も高い。


ショベルローダ等運転技能者

ショベルローダ等運転技能者とは、ショベルローダ運転技術をはかる資格試験。ショベルローダ運転業務に不可欠な資格であり、現場で働くのであれば取得しておきたい資格の一つである。


フォークリフト運転技能者

フォークリフト運転技能者とは、フォークリフトの運転操作・作業を行うのに必ず必要な資格。労働安全衛生法に基づく技能講習修了証を取得し、携帯しなければならない。


マンションリフォームマネジャー

マンションリフォームマネジャーとは、マンションのリフォームについて、様々な状況を把握したうえでの企画提案、調整、指導、アドバイスなどを行う専門資格者。


マンション管理士

マンション管理士とは、マンション管理の適切実施のために管理組合や区分所有者の相談に応じて助言や指導などの支援を行うための資格。トラブル等に対処、あるいは未然に防止し、マンションの良好な居住環境の確保を図ることなどが求められています。


ライフスタイルプランナー

ライフスタイルプランナーとは、輸入住宅に関する知識を活かし、居住者のニーズに沿った住まい作りの企画、提案、する資格者。輸入住宅産業の普及と振興を図ることを目的として設けられた資格である。


不動産鑑定士

不動産鑑定士とは、公平な立場から不動産を調査し、適格な価格を算出して提示する専門家になるための国家資格。不動産価格の適正化を測るこの職業は社会的信用度も高い。


土地区画整理士技術認定

土地区画整理士技術認定とは、土地区画整理事業に関する知識・能力を有するかどうかをはかる資格試験。資格取得には実務経験が必要となるが、美しい街づくりを担う国土交通大臣認定の資格である。


土地家屋調査士

土地家屋調査士とは、所有者に代わって、法律的判断や測量を行い、申請手続きを行うための資格。社会資本整備の面においても公共性の高い資格となっている。


土地改良換地士

土地改良換地士とは、農業用地の整備・土地改良事業など、農用地の土地改良換地計画の際、高度な専門知識と公平な立場で関係権利者が判断を下すための材料を提供する専門家。


土木施工管理技士

土木施工管理技士とは、建設工事作業の手順や進行、安全性を管理する工事管理者。高度な専門知識と管理能力が必要とされる資格である。


圧入施工技士

圧入施工技士とは、建設工事現場などに於いて、杭打ちなどを行う際に出る騒音・振動を大幅に軽減できる油圧式杭圧入引抜機を使用した基礎土留工法を行う資格者。


地山の掘削・土止め支保工作業主任者

地山の掘削・土止め支保工作業主任者とは、掘削面の高さが2m以上となる地山の掘削作業と、土止めの支保工の切り張り等の作業において、現場の指揮を行う資格者。


地質調査技士

地質調査技士とは、現場でボーリングや各種計測・試験を行う技術者の知識・技能をはかる資格試験。


型わく支保工の組立て等作業主任者

型わく支保工の組立て等作業主任者とは、ビルなどの建設時、コンクリートの打設に用いる型わくを支持する仮説設備の組立て・解体作業を行う際の作業を直接指揮・監視を行う資格者である。


基礎施工士

基礎施工士とは、建設工事の基礎工事の、場所打ちコンクリート杭工事に従事する技術者となるための資格。良質な基礎工事を安全・円滑に施工することが職務である。


宅地建物取引主任者(宅建)

宅地建物取引主任者(宅建)とは、一般の人たちが損害を被ることがないよう、校正で円滑な不動産取引を遂行する専門家になるための試験。不動産取引の際の権利関係、物件の状態等重要事項説明は宅地建物取引主任者だけに認められた業務。


建築士

建築士とは、あらゆる建築物が十分な機能と耐久性を持つように設計し、工事の管理まで一括しておこなう資格者。建築に関する知識に加えて、豊かな感性やオリジナリティーも必要となる。


建築施行管理技士

建築施行管理技士とは、建築工事において主任または管理技術者として施行計画を作成し、工事を管理する資格者。各工程の品質維持、安全管理に努める、建築業にとって不可欠な資格である。2級所持者は中小規模工事、1級所持者は大規模工事を扱うことができる。


建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者

建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者とは、建築物の基盤となる鉄骨の組立て・解体などの作業に従事する人たちの安全を守り、職場環境の管理に努める責任者となるための資格。任務や責任は大きい。


建築積算資格者

建築積算資格者とは、建築に関する専門的な知識や技術を駆使し、積算に関する幅広い業務に携わる資格者。社会的評価が定着している資格である。


建築設備士

建築設備士とは、様々な形態の建築設備に関する知識と技能をもって、建築設備の設計・工事管理が正しくに行われるために、建築士に対して適切なアドバイスを行う資格者。


建設業経理士/建設業経理事務士

建設業経理士/建設業経理事務士とは、建設業の企業内で経理部門に従事する人を対象として、建設業経理に関する知識および処理能力の向上を図る目的で行われる資格試験。4~1級の4段階に分けられ、4・3級試験合格者には「建設業経理事務士」、2・1級試験合格者には2006年度より「建設業経理士」の称号が付与される。


建設機械施工技士

建設機械施工技士とは、建設機械を管理、監督する建設業界に必要不可欠な資格者。1級と2級がある。


掲貨装置運転士

掲貨装置運転士とは、港湾荷役作業をおこなうために船舶に取り付けられたクレーンまたはデリック(制限荷重5トン以上)を操作するのに必要な資格である。


木材加工用機械作業主任者

木材加工用機械作業主任者とは、木材加工に使用される機械の取り扱いに際し、作業の指揮・監督する資格者。都道府県労働局長の登録を受けた教習機関で学科講習を受講後、取得できる。


木材接着士

木材接着士とは、木材及び木質材料、他材料を接着して製品化する業務に従事する人。木材や木質材料の接着を行う技術者である「木材接着士」としての技能向上を目的に設けられたのが木材接着資格検定試験である。


木造建築物の組み立て等作業主任者

木造建築物の組み立て等作業主任者とは、軒の高さが5m以上ある木造建築物の構造部材の組み立てや、これに伴う屋根下地や外壁下地の取り付け作業において指揮を取る資格者。都道府県労働局長の登録を受けた機関・団体の行う技能講習を修了した後、修了試験に合格することで資格取得となる。


測量士

測量士とは、土木構造物を作るのに必要不可欠な、精密かつ高度な測量技術を認定するための国家資格。測量士は基本測量・公共測量の計画を作成、実施する。


玉掛技能者

玉掛技能者とは、つり上げ荷重1トン以上のクレーンや移動式クレーンなどに重量物を掛ける「玉掛」作業を行うために必要な資格。


移動式クレーン運転士

移動式クレーン運転士とは、移動式クレーン(つり上げ荷重5トン以上)の運転業務に必要な国家資格。


管工事施工管理技士

管工事施工管理技士とは、管工事に関する高度な知識と技術をもって、管工事への指導・管理を行う資格者。1級の試験は難易度が高いため、2級取得後、1級を目指す人が多い。


管理業務主任者

管理業務主任者とは、受託した管理業務の進捗状況の点検、報告等マンション管理のマネジメントを担うための国家資格。


自動ドア施工技能士

自動ドア施工技能士とは、衛生管理、防災、防犯効果など、様々な機能を持つ自動ドアに関する自動ドア施工技能士としての、知識・技術をはかる資格試験。


足場の組立て等作業主任者

足場の組立て等作業主任者とは、5m以上の足場(ゴンドラのつり足場を除く)の組立て、解体・変更作業において指揮または作業方法の決定を行う資格者。危険と隣合わせの作業となるため、正しい知識・技術が必要となる。


車両系建設機械運転技能士

車両系建設機械運転技能士とは、基礎工事用、解体用、整地・運搬・積込・掘削用の3種に分かれ、それぞれの工事に必要な3トン以上の車両系の操作を行う際に必要な資格である。