語学・国際業務 資格取得ガイド
TOEICや英検などの語学資格から通関士などの国際業務に関連する資格を紹介
ABKタイ語検定試験
ABKタイ語検定試験とは、(財)アジア学生文化協会(ABK)が主催タイ語の読み書きや会話能力を測る試験。
ACT
ACTとは、アメリカの中南部の一部の大学が取り入れている英語力判定試験。ACTとは、American college testingの頭文字からできている。
BATIC(国際会計検定)
BATIC(国際会計検定)とは、「Bookkeeping and Accounting Test for International Communication」の頭文字を取ったもので、商工会議所が、国際会計スキルを持つ人材の育成を目的として実施される検定試験。
CBS(国際秘書)検定
CBS(国際秘書)検定とは、「Certified Billingual Aecretary」の頭文字を取ったもので、国際的な秘書としての技能を測るための資格試験。語学力だけでなく、秘書としての幅広い知識や高度な技能が試される。
IMF(国際通貨基金)専門職員
IMF(国際通貨基金)専門職員とは、国際通貨体制の安定化を図る国際金融機関であるIMFで、貸付を行ったり、金融対策の助言をするなど、国際収支の均衡化や途上国の累積債務の解消などに勤める専門職に携わるための資格。
JTF(ほんやく検定)
JTF(ほんやく検定)とは、翻訳の技術能力と翻訳センスが問われる資格試験。実際の状況をシュミレーションしたリアルな問題が出題され、英文和訳や和文英訳を行う。資料の持込が可能。
MBA
MBAとは、「Master of Business Administration」の略で経営学修士号のことを指す。大学院レベルで経営学を学び、将来のマネージャー、リーダーを育成することを目的としたプログラムのこと。
TOEFLテスト
TOEFLテストとは、英語を母国語としない人々が、アメリカなどの英語圏にある大学等に留学して授業を受けることが可能かどうかを見極めるための英語能力試験。点数は、留学受け入れの判断材料の一つとなる。
TOEIC Bridge
TOEIC Bridgeとは、TOEICテストへの架け橋という意味を込めた、基礎的なコミュニケーション英語能力を評価するための世界共通の試験。
TOEIC スピーキングテスト/ライティングテスト
TOEIC スピーキングテスト/ライティングテストとは、英語が日常生活や職場において拡大していることに伴い、スピーキングとライティングという能動的な能力を測定・評価するための資格試験。
TOEICテスト
TOEICテストとは、英語によるコミュニケーション能力を、10~990点で評価するテストのこと。
TOPEC
TOPECとは、専門的な業務領域における英語能力を測定する試験。「プロフェッショナル・イングリッシュ」を測るための資格となっている。
インドネシア語技能検定試験
インドネシア語技能検定試験とは、日本でのインドネシア語の普及と学習者のレベル向上を目的として行われている検定試験。
スペイン語技能検定
スペイン語技能検定とは、英語、中国語に次いで3番目に使用人口の多い言語となっている、スペイン語の語学力を見極めるための検定試験。
ドイツ語技能検定
ドイツ語技能検定とは、基本的な文法規則から専門的な運用能力まで、ドイツ語の能力を判定するための試験。
ハングル能力検定
ハングル能力検定とは、ハングル語の語学能力を認定するための試験。韓国・朝鮮語の学習人口jは年々増加しており、各界で利用されている。
ビジネス中国語検定
ビジネス中国語検定とは、ビジネスや実社会で通用する中国語の語学能力レベルを判定するための資格試験。
ボランティア通訳検定(V検定)
ボランティア通訳検定(V検定)とは、通訳能力や語学力を生かして地域に貢献する人たちの証明となる資格試験。
ロシア語能力検定
ロシア語能力検定とは、ロシア語の総合的な能力を認定する試験。読解力だけでなく、聴取力、会話力、翻訳力を検定する。
世界韓国語認証試験
世界韓国語認証試験とは、韓国語を使用し、国際的な韓国語で基本的な生活を送ることができるか、国的な社会活動が可能であるか、とういうコミュニケーション能力を測る国際的な韓国語の資格試験。
中国語検定
中国語検定とは、中国語の基礎から実務での運用能力までを見極めるための試験。受験者は累計で約50万人、年間では約5万人を超える、社会的評価の高い資格となっている。
国連公用語・英語検定(国連英検)
国連公用語・英語検定(国連英検)とは、6つの国連公用語のうち、英語の実力と理解度を測る試験。特A級からE級までの6段階に分かれている。
国連職員
国連職員とは、国際機関で働く職員を国際公務員といい、その代表となる国連職員として働くための資格。ほとんどが中途採用の形をとっており、年齢・経験にふさわしい役職を狙える。転職者にとっては有利な仕事の一つであるといえる。
国際公務員(アソシエート・エキスパート等派遣制度)
国際公務員(アソシエート・エキスパート等派遣制度)とは、将来正規の国際公務員を志望する若手邦人のために、一定期間各国際機関で職員として勤務することにより、国際機関における正規職員となるために必要な知識・経験を習得する機会を提供する制度。毎年、専攻試験に合格した者を原則として国連システム内の国際期間等に派遣している。
実用イタリア語検定
実用イタリア語検定とは、1995年から実施された検定で、イタリア語の活用能力を測る資格試験です。
実用フランス語技能検定
実用フランス語技能検定とは、フランス語の読み・書き・聞き・話すということを重点におき、一般に広く推奨することを目的とした検定試験。
実用英語技能検定(英検)
実用英語技能検定(英検)とは、筆記とリスニングによる1次試験と、面接形式による2次試験で英語のコミュニケーション能力を測る試験。5級、4級は1次試験のみだが、2級以上は海外留学時の語学力証明資格として認められる。
工業英語能力検定
工業英語能力検定とは、工業製品のマニュアルやカタログの「テクニカル・イングリッシュ」(技術英語)の英訳などに必要な英語を身につけることを目的として創設された検定試験。文部科学省後援の工業英検となっている。
米国公認会計士(CPA)
米国公認会計士(CPA)とは、アメリカの会計基準に基づいて、会計、監査、コンサルティング業務などを行う専門家になるための資格。
翻訳技能認定
翻訳技能認定とは、他分野における翻訳実務を行うにあたって、必要な英語、中国語の言語能力、翻訳能力や専門的な知識の認定を行う資格試験。
観光英語検定
観光英語検定とは、海外旅行を楽しみたい人や、旅行・観光業務遂行に必要な英語力を持ったプロの養成を目的とする検定試験。
貿易アドバイザー
貿易アドバイザーとは、全国各地の貿易ビジネスに関心を持っている人たちを対象に、ノウハウや情報を提供し、指導・アドバイスを行うための資格。
貿易実務検定
貿易実務検定とは、貿易実務を行うにあたって必要となる知識・語学力などを測るための資格試験。4段階に分けられて評価される。
通訳技能検定(通検)
通訳技能検定(通検)とは、有能な通訳の養成と発掘を目的に設けられた資格試験。通訳技能検定の1級試験は日本で最も難しい語学資格試験として知られる。
通訳案内士
通訳案内士とは、日本を訪れる外国人に、日本の各地を案内し日本を紹介するための資格。語学力はもちろん、日本の地理、歴史、一般常識など幅広い知識と教養が必要となる。
通関士
通関士とは、税関に提出する通関書類の審査、税関が行う調査、検査、処分などに対して異議申し立て、陳述をするなど、通関業務を代行する通関士になるための資格。