教育 資格取得ガイド

各種学校教員や司書など教育に関連する資格を紹介



チャイルドマインダー

チャイルドマインダーとは、家庭内で保育を行う専門家になるための資格。自宅で開業し保育室を開くものと、ベビーシッターのように依頼主の住宅を訪問し保育を行うものと、企業内保育室などに勤めるといったものがある。


ベビーシッター認定資格

ベビーシッター認定資格とは、子どもを預かり保育するのに必要な一定以上の知識・技術の持ち主であることを証明する資格。


中学校教諭普通免許状

中学校教諭普通免許状とは、立や私立の中学校に勤務して、中学生の教育・指導にあたるための資格。受験を乗り切らせるための指導力も必要となる。


保育士

保育士とは、保育所、養護施設、児童館などで、子供の世話・しつけ・情操教育を行うための資格。幼稚園教諭とは異なり、児童教育に加え、全般的に子供の生活を見る必要がある。


司書(補)

司書(補)とは、図書館利用者が知りたい情報、読みたい本をすぐに手に取れるように、資料の収集や整理・分類し、貸し出しなどを行う司書になるための資格と、司書の業務を補助するための資格。


国立国会図書館職員

国立国会図書館職員とは、国会職員として国立国会図書館の管理、運営にあたるための資格。
図書館資料の収集・整理をはじめ、国会の立法・案件の分析、審議のための調査や資料収集なども行う。


学校図書館司書教諭

学校図書館司書教諭とは、小学校・中学校・高等学校・特別支援学校に設置されている学校図書館において専門的職務を行うための資格。


学芸員(補)

学芸員とは、美術館や博物館などにおいて、資料の収集や保管、展示、調査研究などを行う専門職員になるために必要な資格。


小学校教諭普通免許状

小学校教諭普通免許状とは、国公立または私立の小学校で教師として働くために必要となつ資格。小学校教員になるには、採用試験に合格し、採用候補者名簿に登載、欠員を待つという流れである。


幼稚園教諭普通免許状

幼稚園教諭普通免許状とは、幼児教育に携わるのに必要な免許状で、国公立または私立の幼稚園で、3歳から小学校の入学前までの子供達の保育まらびに指導を行うための資格。


日本語教育能力検定試験

日本語教育能力検定試験とは、日本語教師としての知識および能力が、日本語教育の専門家として必要とされる基礎的水準に達しているかどうかを検定する資格試験。


特別支援学校教諭

特別支援学校教諭とは、特別支援学校や一般校に併設された特別支援学級において、肢体不自由児、聴覚・視覚障害児、言語障害時などの自立活動や学習を教育・支援するための資格。


職業訓練指導員

職業訓練指導員とは、職業能力開発校や職業訓練校で訓練指導を行うために必要な国家資格。この資格は123の職種に細かく分類されており、資格取得には各分野の専門的な知識が必要となる。


高等学校卒業程度認定試験

高等学校卒業程度認定試験とは、高等学校を卒業していない人が、卒業と同じ程度の学力があるかどうかを認定する試験。合格者は大学・短大・専門学校を受験することが可能。


高等学校教諭普通免許状

高等学校教諭普通免許状とは、国公立あるいは私立の高等学校で教師として働くために必要な免許状である。普通免許状を取得すると、全ての都道府県にて有効となる。