ベビーシッター認定資格
ベビーシッター認定資格とは、子どもを預かり保育するのに必要な一定以上の知識・技術の持ち主であることを証明する資格。
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[資格区分]
民間資格
[受験資格]
次の4つの条件を満たしていること。
・満18歳以上の者。
・協会の研修T(新任研修)を受講し、修了証を所持していること。
・協会の研修U(現任T研修)を受講し、修了証を所持していること。
・ベビーシッターの実務経験を持つ者。
[資格試験内容]
[筆記]
選択式(40問)、記述式(1問)
・乳幼児の発達
・健康管理
・事故を未然に防ぐ工夫 など
試験時間は90分である。
研修T・Uで履修した16科目全般から、ベビーシッターとしての基礎的知識・技術をはじめ在宅保育・個別保育の特性、及び専門性を配慮し、ベビーシッターとしての専門的知識及び技術に関して必要不可欠な事項についての出題となる。
技術についての実技試験は行われず、筆記試験のみが実施される。
※合格者には「ベビーシッター認定証」が交付される。
登録の有効期間は5年間で、5年ごとに更新研修を受講することで資格登録証の更新が可能。
更新時の料金は4000円となる。
[申し込み方法]
認定試験受験料を郵便為替で振り込み、認定試験受験及び登録申込書1通を協会宛に郵送する。
[受験申込期間]
試験期日の約2ヶ月前から約1ヶ月前まで
[試験実施日]
7月上旬
[試験地]
東京、大阪、ほか。
[受験料]
15000円
[合格率]
不明
[お問い合わせ先]
(社)全国ベビーシッター協会
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