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1級から5級の各レベルごとの筆記試験となり、3級からは日本史と世界史に分かれるが、それぞれどちらかだけの受験も可能。
2・1級の日本史・世界史は高等学校卒業試験程度認定試験、2・1級の日本史は通訳案内士試験のそれぞれ科目免除となる。
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[資格区分]
民間資格
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[受験資格]
誰でも受験可能。
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[資格試験内容]
[5級]歴史入門。(40問)
[4級]歴史入門。(50問)
[3級~1級] 日本史。世界史。(3・2級50問。1級30問。)
[2級]記述問題。
[1級]記述・論述問題。
1)時代の大きな流れを作った人々とそれを支えた人たちに関する問題。
2)人物や建物の写真を見て答える問題。
3)文学作品や会が問うの歴史遺産に関する問題。
4)英雄や有名人のエピソードに関する問題。 など。
※各級の試験範囲は、基本的な事柄から現在新聞やテレビなどで話題となっている話など、古代から現代まで全時代の人々が対象となる。
同じ試験時間帯の科目の併願はできないが、その他の併願受験ができる。合否に関わらず、検定結果は郵送にて通知される。
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[受験申込期間]
4月上旬~5月下旬。 9月上旬~10月下旬。
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[試験実施日]
[5級]7月上旬。[4〜2級]7月上旬。12月上旬。[1級]12月上旬。
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[試験地]
北海道から沖縄まで全国主要都市38地区の会場。
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[受験料]
[5級]1800円。[4級]2000円。[3級]各3000円。[2級]3500円。[1級]各7000円。
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[合格率]
不明
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[お問い合わせ先]
歴史能力検定協会事務局
http:/www.rekiken.gr.jp/
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[資格関連書籍・ソフト]
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[Q&A集]
歴史能力検定に関する資格ガイドQ&A集