液化石油ガス設備士
液化石油ガス設備士とは、LPガス設備(配管等)の工事を施工するのに必要な国家資格。
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この資格取得には、国家試験を受験して取得する方法と、講習と修了試験によって取得する方法がある。
[資格区分]
[受験資格]
誰でも受験可能
[資格試験内容]
[試験内容] (※国家試験を受験する場合)
[筆記]
(1)法令 (60分)
供給設備及び消費設備の保管に関する法律
(2)配管理論等 (90分)
・液化石油ガスに関する基礎知識
・液化石油ガス設備工事に必要な機械、器具、または材料に関する知識
・配管理論、配管設計および燃焼理論
・液化石油ガス設備工事の施工方法
・供給設備及び消費設備の検査方法
※前年度筆記試験合格者は、当年度の筆記試験が免除される
[技能]
(1)配管用材料及び工具の使用
(2)硬質管の加工および接合
(3)器具等の取り付け
(4)機密試験の実施
※講習は現在、第2・第3講習のみ実施されており、2日間の講習修了後に筆記試験と技能試験が行われる。
第2の受講資格は1年以上の実務経験者、第3は管工事施工管理技士、職業能力開発工配管科修了者、建築配管技能士などの有資格者となっている。
[受験申込期間]
8月下旬〜9月上旬(2005年度よりインターネット申請受付も開始)
[試験実施日]
[筆記]11月中旬。[技能]11月下旬。
[試験地]
全国の約65の市区町村
[受験料]
23000円
[合格率]
45%
[お問い合わせ先]
高圧ガス保安協会試験センター
http://www.khk.or.jp
[資格関連書籍・ソフト]
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