Q&A 韓国語能力試験(TOPIK)とKLPT …
2007年05月22日
Q.質問
韓国語能力試験(TOPIK)とKLPT(世界韓国語認証試験)の違いを教えてください。どちらの資格を持っていたほうが、役に立つ確率が高いでしょうか?
2007年06月06日
A.回答
TOPIKは韓国教育課程評価院が主催し、KLPTはハングル学会が主催しています。詳しくはhttp://kajiritate-no-hangul.com/KENTEI/index.htmlをご覧ください。どちらの資格を持っていたほうが、役に立つ確率が高いかという質問ですが、あなたがどういう目的でこれらの資格を取ろうと考えているかによると思います。①韓国の大学や大学院への留学を考えている場合 「TOPIK4級またはKLPT360点」を基準にしている所が多いようです。この2つの資格のどちらかでなければということはないようです。②日本で韓国語教師を目指している場合はっきり言ってこの2つは「実力の一つのめやすになる」くらいの意味しかありません。TOPIK6級を持っていればカルチャーセンターで講師をする時の「ハクがつく」くらいですね。2つの資格とも韓国での就労の際の条件になっていますが、日本人は該当しない(実力評価の目安にはなる)と思います。 日本での知名度は断然TOPIKです。ただし、いちいち「6級が最上級」と説明しなければならないのが難点です。注意しなければならないのは、KLPTの資格の有効期間は3年だということです。TOPIKにはそれがありません。両方受験した(TOPIK6級・KLPT485点)個人的な感想ですが、私はKLPTの方がより「実戦的」だと感じました。ただ、中級以上じゃないと、自信をなくすかもしれません。
Webサービス by Yahoo! JAPAN
このコンテンツは、Yahoo!知恵袋APIより自動取得しています。
このコンテンツは、Yahoo!知恵袋APIより自動取得しています。