Q&A 日本語に関する検定は沢山ありますが、違 …


2008年02月08日 Q.質問
日本語に関する検定は沢山ありますが、違いがわかりません。日本人なのですが、正しい日本語を身に着けることや、語彙を増やすのが目的で、日本語に関する検定を受けたいと思っています。しかし、『日本語検定』で検索しただけでも、日本語検定、JEES 日本語能力試験、J-TEST 実用日本語検定、日本語文章能力検定(文検) など、たくさんの検定が出てきます。どの検定が一番いいのでしょうか。(一般的でしょうか)
2008年02月22日 A.回答
まず、上記のうち、「JEES 日本語能力試験」と「J-TEST 実用日本語検定」は日本語を母国語としない外国人の日本語能力を測るテストですから、日本人の質問者の方には不適当かと思います。「日本語検定」は小学生から社会人までの日本人が、敬語・文法・語彙・言葉の意味・漢字・表記の6つのカテゴリーの運用能力を測るものですから、質問者さんが挑戦して勉強するのに一番適していると思います。「日本語文章能力試験」はその名のとおり、文章の推敲や修正能力を測るものですから、「日本語検定」で基礎の日本語運用力をレベルアップした上で、もっと専門的な文章や履歴書の書き方など特別な目的があるときに有効な試験と思います。一般的な試験ということでしたら、「日本語検定」ですね。
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