Q&A 35歳派遣定年説に恐怖をおぼえている、29 …
2004年11月30日
Q.質問
35歳派遣定年説に恐怖をおぼえている、29歳派遣社員です。今までは一般事務と建設事務しかやったことがないのですが、以前から貿易事務に興味があり、そちらの方面で職探しをしたこともあるのですが、経験者が求められる職種ということもあり、なかなか仕事が決まらず、断念してきました。今は良いですが、今のような特にスキルもいらない仕事をこの先続けていって、いくつまで仕事があるのか、不安でしょうがありません。そこで来年、通関士と貿易実務検定の資格試験を受けようと思っているのですが、この資格によって、職種変更することは可能でしょうか?また条件的に有利になると思われますか?
2004年12月01日
A.回答
貿易事務をしていた者です。どの仕事に就くかで、要求される能力が違ってくると思います。乙仲(通関業者)でしたら、通関士は必要ですが、メーカーや商社であれば、通関士は必須ではないでしょう。私は商社にいましたが、貿易の知識よりも、むしろ高い英語力(TOEIC800以上)の方が断然有利です。今は中国語が出来れば、ひっぱりだこ状態です。前の会社でも貿易実務検定保持者よりも、語学に強い人を採用していたようです。お気を悪くされたら申し訳ないのですが、個人的には正直、あまり面白くない職種だと思っています。ルーティン業務は多いし、残業も多いし、通関業者には振り回され、いつも時間との戦いです。でも、貿易事務の仕事は、40,50代の女性の方もかなりいますので、経験と知識を身につければ長く続られる仕事です。
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