Q&A 愛知の元担任殺傷事件ですが、報道をみて …


2008年07月30日 Q.質問
愛知の元担任殺傷事件ですが、報道をみていると元担任も悪い所もあったのだろうなと感じる所がありました。「もやしと言われていた本人、気にしていない様子だった。内心はどうか分からないが、先生も言っている生徒に同調して言っている事があった。」とやっていました。その元担任は現在34歳。教諭になってから何年経っているかは不明。本人が気にしていない様子でも、生徒に平等に接しようとか、もしかしたらそういわれるのが嫌なのかもしれない、と言う事に気が付けなかったという部分では罪があるのかもしれないと感じました。だから殺しても可というのも変ですが。ただ、人の性格、心の状態には本人の置かれた環境が関係するらしいと本で読みました。最近の事件などを見て感じた事ですが、学校にもアメリカの様に気軽に生徒が利用できるカウンセラーを置くとか、教師採用試験には心理関係やもっと相手を思いやれる人格なのかのテストをやれば良いのではないかと思ったのですが、皆さんはどうお考えでしょうか?
2008年08月05日 A.回答
いがいと、こいうのは心の傷として残ると思います。うまくかわしきれる年齢に達していればだけどまだ精神面の不安定な思春期の中学生。相当傷ついたんだと思います。しかも、毎日顔を合わせなければならない相手、逃げ場のない学校。かなりのトラウマになったとしても不思議はない。悔しくて悔しくて、悲しくて悲しくて、当時、かなり思い悩んだのでしょう。しかも、笑いながら言っていたのかもしれません。もし、そうならば加害者は屈辱的だったでしょう。虐めはいけないと教えるべき教師が、、一緒に虐めを助長するなど、、、
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