Q&A 新試験制度の基本情報技術者試験について …
2009年06月19日
Q.質問
新試験制度の基本情報技術者試験について情報処理の試験が新しくなりましたね。初級システムアドミニストレーターは合格しているので、基本情報処理を受験しようと思い、本屋さんでパラパラと見てたら、午後の試験の中で、「C」「アセンブラ」「Java」「COBOL」と「表計算」の中から1つを選択するとありました。旧試験では、プログラムが必須だったのですが、新試験で、表計算を選択すれば、他のプログラムを受験しなくていいんでしょうか?午前のレベルなどをなんとかすれば、プログラムの知識がなくても合格できますか?
2009年07月04日
A.回答
2009年4月に新しい制度の試験が行われて、その問題と解答も公開されています。http://www.jitec.jp/1_04hanni_sukiru/_index_hani_sukil.htmlですから、「合格できますか」と人に尋ねるより、まず自分で挑戦してみてください。その結果、午前と午後の両方とも60点以上が取れるようでしたら、合格できるでしょう。表計算がどのような問題かというのも、言葉で説明するより、実際の問題を見ていただく方がすぐ分かります。表計算を選択すれば、プログラム言語の問題は答える必要がありません。しかし、情報システム開発企業の中には、社員に受験させるときに表計算を選択しないよう指導しているところもあります。制度的なことを言えば、基本情報技術者試験はプログラマーやシステムエンジニア向けの試験だったのが、今年から情報システムの一般ユーザ(利用者)も対象に含めるようになりました。一般ユーザが受験できるよう、表計算が選択問題に追加されました。by IT教育コンサルタント
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