Q&A 自衛官(幹部候補生)という職業について …


2009年09月17日 Q.質問
自衛官(幹部候補生)という職業について皆さんの印象をお聞かせください。私は地方国立大学に通う大学4回生です。今夏、自衛隊一般幹部候補生採用試験に合格し、来春から陸上自衛隊幹部候補生学校に入校することになりました。自衛隊一般幹部候補生採用試験とは主に一般大学、大学院卒業者を対象に防衛大学校以外から幹部候補生を採用する試験のことです。実は私は別の地方公務員試験(行政系)にも合格しています。両親、彼女、友人含め周囲の反応は、「自衛隊は危険」「普通の公務員のほうがいい」という意見が大半です。しかし、私は昨今の自衛隊の国際貢献、人道支援にみる自衛官の活躍に感化され、そして国防という崇高な責務に非常に魅力を感じているのです。何より始めから幹部としてのポストを与えられているという点が大きいです。もちろん憧れだけではやっていけないことも承知しています。自分なりに書籍やインターネットなどで調べた自衛隊という組織のネガティブな部分も考慮しているつもりです。それでも幹部自衛官として自分がどれだけやれるのか挑戦してみたいのです。長くなりましたが、幹部自衛官についてどのような印象をお持ちですか?今回は一般隊員(曹士)ではなく、大卒で一般幹部候補生採用試験に合格し、幹部としてのキャリアを形成する自衛官についての印象をお聞かせください。
2009年10月02日 A.回答
現役の隊員です。エリートとはちょっと違うかも。自衛官は大きく幹部か曹士かに分かれます。極論ですが指揮する人間か現場の人間かです。確かにいきなり部下はできますが、幹部として困難な任務をあたえられる幹部の下っ端からのスタートです。部下も新隊員から、鬼軍曹のような現場のスペシャリストもいます。幹部だからエリートやキャリアではありません。曹でもスペシャリストとして幹部からすら尊敬される方もいます。階級が絶対の組織ですが、階級だけが全てではない組織でもあります。変におどしてるわけじゃないですよ(^^;)私は叩き上げの幹部候補生です。私は現場に残るか自分の可能性を広げるかで非常に迷いました。そして、幹部を選びました。(試験はかなり苦労しましたが。。。)私の周りには尊敬できる上司が多かったので。もちろんその中に一般幹部候補生出身の方もいます。>私は昨今の自衛隊の国際貢献、人道支援にみる自衛官の活躍に感化され、そして国防という崇高な責務に非常に魅力を感じているのです非常に感激しています。是非入隊してほしいと思います!一般新隊員に入隊してからも一般幹部候補生を受験し続ける隊員もいます。でもあなたが将来(40歳くらい?)指揮所でバリバリ指令を出しているのか、現場で汗だくで活躍しているのか、どちらを望んでいるのかを想像していただければいいのではないでしょうか?最後に、>両親、彼女、友人含め周囲の反応は、「自衛隊は危険」自衛隊は危険な任務はあるかもしれませんが、そのために日々訓練をしているので危険かどうかは自分と仲間を信頼できるかどうかですよ☆大丈夫!!長くなったうえに質問の本質の回答になってなくてすいません。
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