Q&A 自衛隊(航空)関係の方にお尋ねします。 …


2008年10月09日 Q.質問
自衛隊(航空)関係の方にお尋ねします。18歳の娘が自衛隊の一般層候補生と2等空士の試験を受け現在前者の1次試験は、受かっております。もうすぐ2次の面接があるのですが、娘は2等空士で5年勤めた後に海外青年協力隊に参加したいと言っております。自衛官にはなりたいが協力隊にも参加したいという思いがあり、海外青年協力隊への参加後、再び26歳ぐらいで試験を受け、その時は一般層候補生なりたいとのことです。娘は面接で2等空士を第一に希望したいと言うつもりのようです。両者ともは受からないとお聞きしているので、次の面接での発言が大事になるのではないかと思っております。娘のような思いで入ってくる方もいらっしゃるのでしょうか?親としては、一般層候補生として入隊してほしいのですが。
2008年10月24日 A.回答
青年海外協力隊等には、自衛官在職中でも参加可能です(自己啓発等休業)。もちろん、参加期間中は「休職」ということになります。http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H19/H19HO045.html(防衛省でも運用通達が出ています。)復職後は、休職直前と同様の階級として勤務できます。非常に露骨な言い方ですが、「まとまったお金が欲しい」のなら2等空士、「自衛官として永年勤続」なら一般曹候補生です。現在、3曹という階級への昇任は非常に厳しい状況ですから・・・。また、面接で「5年で一度退職して・・・」などと言ったら、どちらも受からない可能性がありますので、その様なことには触れずにいた方が良いでしょう。そして、2士も曹候補生も合格した後にじっくり考えれば良いと思いますよ。今、焦って両方ともダメになるより、取りあえず合格を勝ち取りましょう。
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