Q&A 例外はあるかも知れませんが、医師やパイ …


2006年05月17日 Q.質問
例外はあるかも知れませんが、医師やパイロット(民間航空会社に限ります)なんかは、どうして一般的には高収入なんですか?『人命を預かる仕事だから』という理由なら、バスやタクシーの運転手、ツアーコンダクター(それ以外にも人命を預かってる職業は腐るほどありますよね?)も人命を預かってますが、医師やパイロットほどは一般的には高給では無いですよね?『職業に就く為の試験の難しさが違う』というのは回答にはなってないような気がするのですが。(試験の難しさと収入がイコールなら、弁護士、司法書士、なんかは大金持ちなはずですよね?)
2006年05月22日 A.回答
↑まあ、そう言わんと。航空機のパイロットは一度に数百人の命を「直接」預かるということのほかに、専門技術がかなり必要です。バスの免許(大型2種)の比ではないですし、操縦免許にしても数百万もの費用を必要とし、さらに機種ごとに免許は別です。一般人がパイロットになれる可能性は非常に低く、それは医師も同じ事です。人名を預かるというのは聞こえもいいですが、パイロットや医者のように一つのミスで本当に命を落としてしまう可能性が限りなく高い職業というのはそんなにないですよ。基本的には、簡単に習得することが出来ない専門性とその労働に対する肉体的精神的な疲労に対する対価に支払われている報酬が一般の会社員よりは多いということでしょう。これで給料が安かったらパイロットや医者になろうなんて人は激減しますよ。
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