Q&A 消防設備定期点検の消火器1988年製の消火 …


2007年04月25日 Q.質問
消防設備定期点検の消火器1988年製の消火器が普通に設置されており管理会社にきいたら、年に数本づつ交換しているから問題ありません。とのことです。。??お詳しい方これは正しい事でしょうか?製造3年を過ぎた消火器はロット数をきめて放射試験をして何年かごにはすべてを実施するとか??ということをききました。 約20年もの消火器を設置していておかしくありませんか??お詳しい方断片的でも結構です教えてください。・・消防設備点検資格者でも知らない人が多すぎるんすけどねぇ
2007年05月10日 A.回答
以前、建物の施設管理の仕事をかじったことがあり、消火器を点検する会社の方にきいたことがあります。消火器の中に入っている消火剤については使用期限があり、3~4年ぐらいで、消火剤の交換が必要になります。ただ、消火器の容器そのものについて、製造期限から何十年経過していようと、有資格者が点検をし、消火器としての機能を果たすことが認められているのなら使用することはできます。一応、防火管理者講習も修了したので、消防法やその政令、総務省令を見たのですが、消火器の容器の耐用年数を規制する法令はみあたりません。おたずねの消火器点検は外観点検だけでも毎年行う必要があります。機能点検(放射点検)は、消火剤の交換とあわせて行い3年に1回でしたね。
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