Q&A 将来設計についてご指摘お願いしたいので …


2009年05月28日 Q.質問
将来設計についてご指摘お願いしたいのですが。私の場合職の選びか方を “やりがい” “給料” に分けて考えてるのですが。その2つを考慮して2つの職に絞ったのですが・・・①希望:パイロット②希望:歯科衛生士※③以降は現在考え中。パイロットというのは健康状態がかなり良くないといけないので運というものもかなり必要だと思います。それに比べ歯科衛生士は努力次第で結構就職しやすいと思います。そう考えると、理想としては高校卒業→歯科大学(衛生士試験を受ける:受かったとして資格獲得)→パイロットの育成機関に一応申込→①合格ならそのまま育成機関でパイロットをめざす②不合格なら歯科衛生士として働く。このようなプランでよろしいと思いますか・w・?詳しい方のご意見をお聞きしたいです;歯科大学には親に負担かけなくないので、奨学金で行きたいと思ってます。またパイロットについて、育成機関に合格したとして、入った後に、骨折、内蔵等の軽い病気などにかかった場合、追い出されてしまうのでしょうか?=入る前も、入った後もずっと健康でいないといけないのでしょうか?だっとしたら、機長さんとかが急に病気にかかったりしたら職を失う事になるのでしょうか@@?詳しい方是非御教示お願致します。
2009年06月12日 A.回答
かつてはエアライン目指した自家用パイロットです。厳しく言うと、そんな甘っちょろい寝ぼけた考えでは絶対に無理です。まずその考えをなくしてください。精神論みたいに聞こえるかもしれませんが、落ちたらどうするとか考えているうちはまず無理です。そもそもプラン自体がめちゃくちゃ。。。民間機のパイロットの場合1 大学・大学院に行き、新卒時に各社の自社養成か航空大学を受ける。自社養成は新卒時に一回だけです。航大は25歳まで受けられます。航大は2年間学費400万で、卒業すると航空会社に入れる(会社さえ選ばなければほぼ100%)2 自分でライセンスを取って就職する。ただし費用が1500万近くかかりますし、もともと枠自体が非常にすくないので、選ぶ人はほとんどいません。3 東海大等の大学のパイロットコースにいく。これも費用が4年間で1800万ほどかかります。まだ始まったばかりなのでなんともいえませんが、卒業して就職できる可能性はせいぜい60%です。一期生は割合で言うと一ケタ。。。基本的には1の大学に行って新卒時というパターンです。ただし航大でも自社養成でも入ってからエリミネート(罷免)される可能性は十分にあります。身体は骨折くらいなら普通に大丈夫です。ようは航空身体証明の一種さえ取れる体ならいいわけですから。また基準下回っても大臣認定で多少は負けてくれます。怪我で治療が必要な場合、1年間は会社が給料払ってくれますし、その後は組合が保証してくれます。なので怪我にかかっても治療に専念することができます。それでも飛べない体になった場合は地上勤務のことが多いですね。もっともたいていの人は会社自体辞めてしまいますが。ちなみに赤社で航空機関士が要らなくなった時は地上勤務に移った人もいれば会社の斡旋でタクシードライバーになった人もいます。パイロットの養成機関とか言ってる地点で調べ方が根本的に足りないです。本気でなりたいなら自分でもっと詳しく調べるくらいしましょう。
Webサービス by Yahoo! JAPAN
このコンテンツは、Yahoo!知恵袋APIより自動取得しています。